はちゃめちゃ幼稚園先生時代
地元の高校を卒業した後、札幌の短大へ進学し
小学校教員試験不採用だったので故郷の幼稚園の先生になりました。
カトリック系の幼稚園で新採用1名のところに26倍の難関を突破して就職しました。
園では園児からなめられているような問題児先生でした。
園児にスカートをめくられるわ、
集合写真に、園児を一人入れ忘れてみたり・・・・・
本当に今となっては親御さんに申し訳ないことをしたと反省するばかりです。
主任の先生に対して1年目から自分の意見をはっきり言ったり
ドジでおっちょこちょいの割に「こうしたほうが良くなるんじゃないか」と自分の考えをはっきり言っていました。
年中児を担任していた時に、ある子が途中で引っ越すことになり
当時は、日常のスナップを撮る風習がなかったのですが
思い出のアルバムを自作で作りました。
それが波及して園全体でスナップを撮り始めて
年数回お遊戯室にて写真販売をするようになったりと
前例になくても「やってみる」という感じの先生でした。
でも、あの頃は、園児に正しいことを教えると言う
上から目線でコミュニケーションをとっていたと思います。
指示命令も多かったと思うし・・・・・
傾聴?してたかちょっと疑問です。
もしも、あの頃にコーチングを知っていたなら
もっと素敵な保育が出来たのではないかと思います。
だから、私の反省も含め
幼稚園や小学校の先生にコーチングをお伝えしたいと思っています。