ぎっくり腰になった飯干です。

こんばんは。

 

3日の朝、起きようとしたら

なんだか起きられなくなっていたんですよ!

 

座れなくなったので、立ってこれを書いています。ニコニコ

 

 

 

さて、本題に。

 

母から電話があって

 

「お正月から大変なことが続き、つらい」

 

とのことでした。

 

 

母は、被災地からは離れた所に住んでいます。

 

でも、人ごとに思えなくて

何もできないことが

つらいのだとか。

 

私は災害時の心理ケアについて学び、資格も持っています。

 

被災された方はもちろん

非被災地の方の心理ケアも

学びました。

 

それって必要だから。

 

 

母に伝えたのは

 

・つらいならニュースを見ないこと

・特に映像を繰り返し見ないこと

 

それと

 

・買い物などを控えるより、いつも通りに生活することが支援につながる

 

ということです。

 

 

元気なエリアが

元気であるからこそ、

 

被災地の支援ができる

……という面があるから。

 

 

もちろん

適切なところに

支援金・支援物資を送る

……ということもできます。

 

 

何もできないと嘆かなくていい。

買いたい福袋を買うことも

経済を回すことになり

支援にも回る。

 

 

そう伝えたら、気持ちが楽になったようでした。

 

 

 

被災地域の皆様の安全確保、そして一日も早い復旧・復興を心より願っています。