潜在意識と高次空間を扱う
ヒーラーの飯干りえ奈です。
こんにちは!
今回は「感想にヒヤヒヤして、びびってしまうのをなんとかしたい」というご相談にお答えします。
・セッション
・セミナー
・SNSの投稿
・書いた本
などの「感想」は確かに気になるものでしょう。
「気にするのをやめよう」と言われてやめられるものならば、悩みもしません。
だから、気にしていていいのです。
ポイントは「どう」気にするかです。
私は電子書籍を書く際、諸先輩方や編集を生業とされる方から、以下のようなアドバイスをいただきました。
「良い感想も、悪い感想も、あてにならない。レビューは新規購入者のためにあり、作家のためにはない」
つまり、伝えたいことを伝え続けろ、ということだと私は受け取りました。
これって、とても大切なことだと思うんです。
感想(反応)が怖くて、伝えられない(活動できない)……というお話を、わりと聞くことあります。私も、そんな時がありました。
過去形で書いていますが、またそんなこともあるかも。
でも、先輩方の「伝えたいことを伝え続けろ」というメッセージを思い出すと、感想にヒヤヒヤする感覚は消えていくんですよね。
ちなみに私が「感想」をいただく時は「伝えたいこと・伝えるべきこと」を、よりしっかりとお届けするためのヒントを見つけるつもりで、読んだり聞いたりしています。
すると、褒められようとけなされようと、そこに左右されることなく、必要なメッセージを受け取ることができます。
これは、WBC日本代表の栗山監督が大谷翔平選手について「ホメてもけなしても一緒だっていうのがよくわかったです。『勝手に進むぞ!』みたいな」と、おっしゃっていたことともつながるかな〜なんて、勝手に思っています。![]()
伝えたいことは世に残しておいた方がいい……!
と私は思います。
個性は必ず、誰かの役に立つものですから。
今回はこんなお話でした。
何かあなたのインスピレーションになったいたら、嬉しいです。
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