​お読みいただき
ありがとうございます

60代がスタートしました
理想の70歳に向けて
日々を充実させたいと思っています

よろしかったらお付き合いください⭐︎



ベトナム旅行記事の途中ではありますが

先日の出来事を記したく

先にアップいたします

順不同ですみませんあせる




漱石山房記念館に

行ってきました


風流な友人が約1名おりまして

その友人とともに



予定が決まって読み始めた

坊ちゃん


昭和文学が好きなのですが

谷崎潤一郎や太宰治や有吉佐和子等

耽美的なものや私小説、社会派に

食指が進むもので


正統派なイメージだった夏目漱石には

あまり興味が湧かなかったのです


しかし

「こころ」と「坊ちゃん」を購入し

「坊ちゃん」を読み始めたところ

こんな豪放磊落だったの⁈とビックリ

爽快に面白く読みましたニコニコ


これまた偶然にも

坊ちゃんが生涯気にかけてた

味方のばあやの名前が

祖母の名と同じで人物像も重なるので

読みながら祖母を偲びました




漱石山房記念館は

早稲田駅から徒歩10分



(漱石山房記念館HPより)

撮影OKだったので写したのですが

ガラスに姿がバッチリ写っていたので却下


こんな小さな文机で

創作していたのですね



夏目漱石の交友関係の広さには

驚かされます


皆が夏目漱石を慕い

自宅に集まってくるのですね


内田百閒や寺田寅彦、芥川龍之介

菊池寛、高浜虚子…枚挙にいとまなし



熊本に赴任した時期もあり

中学生の時の通学路だった熊本大学で

(ほんとは通っては行けなかったけど)

教授をしていたり

※第五高等学校は熊本大学の前身


時代は違うけど何だか身近に

感じることが出来ました



記念館を出て歩いてると

漱石の意味知ってる?と聞かれて

石で漱(うがい)をする

頑固者って意味らしいよ


そんなことを知ったのも楽しニコニコ




カフェも併設されていて

またひとりでも行きたいなって思いました


後で知ったのですが

ロッカーもあるので

手荷物軽くして閲覧出来ます



世田谷文学館も

入館料が安くてビックリしましたが


漱石山房記念館も

新宿区立なので300円ビックリマーク


ほんと東京は

訪れたい場所がいっぱいです


近くに

草間弥生美術館もありましたよ





これからも60代


楽しんでいきたいと思います爆笑


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