各SNSではお知らせしていますが、


爪がテーマだったのですが、もちろん広告表示や医行為についてもお話ししました。
業界が気をつけようとしている様々を、
一人でも多くの方に「知っていただくこと」は 大切おねがい

私たち民間業は、もちろん医行為と類似する標榜や行為はできないので、
業界内外で知っていただいて、
ふとしたときに「これ、ダメなのでは?」と気づいていただけるとうれしいです。



始まる前から終了後まで、座長の須賀先生と野本先生がお優しくて癒されました・・・飛び出すハート

神様と女神様のようでしたラブ


 爪のテーマでどんな話し?


構成としては下記のお話しをしました。

・法令と適正広告ガイドライン

・爪を飾る技術と爪の健康をサポートする技術

・昨今の医療と爪の技術の連携

・爪の洗浄とは何を行うのか?

・爪噛み、巻き爪、スポーツ選手の爪、アピアランスケアの実際

・自爪の育成とは



などなど。

爪だけでそんなに話すことあるの?!と驚かれましたが、全国各地で病院や福祉と連携している爪関連の事業者は多いので、たくさんあるのですよ~照れ



 医師の皆さまの感想は?


ご参加の皆さまは、医師だけではないですが、

終わってからも呼び止めてご質問くださった先生方が多かったです。


●抗がん剤による爪の変色、変形は仕方ないと思っていたが、もう少し患者に寄り添おうと思った。

●爪のケアの種類があんなにあるなんて初めて知った

●できることがたくさんあることを知った

●勉強になった

●実際に、あれらの技術ができる人をどうやって見つければ良いのか?



どの業界もそうですが、知識も技術もたくさんある中で「どの人がそれをできるの?」て探すのが大変ですよね悲しいわかる……



 爪関連の技術者は外に出よう!


ANSEMでもずっと言い続けてますが、資格名称を羅列しても業界外の方にはよくわかりません。

SNSだけ動かしていても、伝わりません。


技術者の皆さまは外に出ましょう。

たくさんの方に出会って、たくさんの方に見てもらって知ってもらって、私たちの技術が役立てる範囲を知ってもらいましょう。



医療業界で使う爪の用語と、一般のお客様が使う爪の用語、私たち民間事業者が使う爪の用語も違います。



全て使えるようにしておくと、いろいろと便利です。




知識って、ある日突然に役立ちます。


チャンスをつかむことができる人は、用意していた人だけ


とはよく言いますが、

本当にその通りだと思うのですキョロキョロ


知識は盗まれない財産。

未来の自分のために、少しずつ蓄えておきましょう。


お客様に役立つ日も必ずあるでしょうし、

ある日突然、スポットライトを浴びる日がきても困らないように爆笑