
個人的に
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と思ったご依頼の一つ。
教職員の皆さまに知っていただけるなんて本当にありがたい!
ぜひ!!
学校で!!!
広めて!!!!
もらいたい!!!!!
と思った
埼玉県消費者生活支援センター、埼玉県教育委員会、埼玉県金融広報委員会、金融経済教育推進機構様からのご依頼。
先生のための消費者教育お役立ちセミナーへ行ってきました。

若年層は、消費者トラブルというか、美容系のトラブルというか全体的に多め。
ゲームの課金や闇バイト、脱毛トラブルなど
「知らなくて」
巻き込まれることがニュースでも頻繁に報道されています。
トラブルに巻き込まれても、若者が消費生活センターに電話するのはハードルもあり、気づいたときには引き返すのも大変な状態になっていることも。

(一社)日本爪肌美容検定協会でも、なるべく若者に伝わるように『消費者教育ポータルサイト』からマンガを無料ダウンロードできるようにしてあります。

先生方の反応が熱くてとてもうれしかったです
例えば、化粧品に関して。
業界では適正広告ガイドラインを基にほとんどのメーカーさんはなるべく消費者に誤認をうまないように努力されているのですが、
決まりを決めても守らない方は一定数います。
ここで大きく頷く先生方。
わかるー。
校則と似たようなものですね
これらは、体の仕組みを理解していればわかることであり、子どもの頃から「科学的根拠」に触れて過ごすことはとても需要だと思っています。
また、これは実体験から感じているのですが、
美容は化学であり、界面活性剤の理解が洗顔フォームや乳液選びに役立つと知っていたら、あの頃もっと勉強したのに!!!!と思うわけです
美容は、小中学生から興味をもつ子が多く、
理科も社会も保健体育も家庭科も、ダイエットや美容・健康に繋がるよと伝えてもらえるとうれしいなぁーということもお伝えしました。
大学での消費者教育セミナーの実体験の他、
実際
を聞いていただけたかな?と思っています。
先生方、あとは教育現場で広めてもらえると大変にうれしいです。
ぜひぜひ、頼みましたよ
の気持ち。
暑い中、しかも夏休みなのに・・・
ご参加いただいてありがとうございました。
お声がけいただいた埼玉県の皆さまも本当にありがとうございました。
この一日が皆さまのお役に立てたならば幸いです。

