
LDK6月号に掲載していただきました。
とある日の講座の様子です。
仕事柄、様々な企業様とお付き合いがありますが、皆さん本当によく勉強されているなと驚きます。
技術職になると、技術職の狭い世界しか知らなかったりするので「こんなに練習が必要なんて!!」と
自分たちだけが大変なのかと嘆いたりしますが、
とんでもない誤解。
社会人歴が長くなればなるほどに必要な知識も増えてくるので、社会人の皆さんの勉強量を見ると本当にびっくり・・・
どの業界も大差ありません。
プロであり職業人であるからこそ、より多くの知識や技術が必要なのです。
興味がなくても会社指定の資格取得が必要だったり、大学に再入学したり。
ここ数年は、友人たちも大学や大学院に入り直していたりして、大人たちの勉強熱心さに刺激されてばかりです

仕事とは分けて、資格取得されている方も多いですよねぇ。
リスキリングが話題になってもいます。
人生が80年間あると仮定すると、20代で選んだ職業を60年間続けるのはなかなか難しいですし、
大人になってから新たに興味をもつ分野について学びたくなったり、昔好きだったことをもう一度始めてみたりするのは自然の摂理とも思います。
私も、様々な勉強会に参加していますが、
価値観の拡大は人生の選択枠を広げることにも繋がりますから、この歳になってやっと「学びの楽しさ」を理解できた気もします。
親のお金で好きなだけ学べる頃に気付きたかったですが
生きていたら一生続く「学び」。
学びたくなった大人と関われるこの仕事は、自分の刺激にもなります。
皆さんは、どんな”学びの機会“を自分に与えてますか?
