
昨日は、とある出版社様で広告講座を担当しました。出版社様で広告講座を担当するのは初めてではなく何社か行っています。
本は医薬品医療機器等法も景表法も関係ない
みたいな都市伝説もよくありましたが、もちろんそんなことはありません
わかってらっしゃる方はきちんと理解されているからこそ、更に知っておこうという取り組みも真剣です。
自由参加だったにも関わらず、これだけの方が『読者のために』ちゃんとしたいと考えて本を作っています。すごいよね
講座のための打ち合わせも何度か重ねますが、知らない街でフラッと入るカフェがとても楽しみ
この仕事柄 消費者のためにも会社のためにもきちんとしたい という方々とお会いすることが多く、
本当に心が洗われるようです
「真面目にやってバカみたい」
「法律守るなんて大げさな」
「みんなやってるじゃん」
「バレないってw」
人によってはそんな考えの方もいて、お客様のためとか消費者のためとか無視して自分のことしか考えていない方もいたりします。
医薬品医療機器等法も景品表示法も、消費者のみならず会社や従業員を守るためにも知っておかなければいけないのですが、そんなことより「バレずに儲かる」ことを優先する人もいます。
ネイル業界にもたくさんいます。
消費者の信頼を失うことが、どれだけ未来の可能性を奪うかなんてどうでも良く、今日、儲けることが優先という人もたくさん。
絶対に関わりたくないので近寄らないようにしていますが
笑 消費者の皆さんにはわかりにくく、被害を受けるのは消費者であり、何とかしたいといつも思っています。
事業者であっても自分も消費者なのにね。
人はそれぞれだから付き合う人を選ぶことに繋がるのだろうなと思ったりして。
消費者の皆さまの『選ぶ目』が大切です。
価格や有名人が勧めているから・フォロワーが多いから等ではなく、消費者としてしっかり選ぶ目を厳しくして選んでください。
広告に関する講座の帰り道は、いつもそんなことを思うのでした


