書こう書こうと思いつつ、ふと気づいたら一ヶ月が経過しそうガーン11/2(土)に多摩市消費生活センター様で消費生活講座を担当いたしました。

今年もお声がけいただいてありがとうございましたおねがい


多摩市消費生活センター




今回も、化粧品原料のご協力は

KURUMUさん にお願いしました。




化粧品に関する広告は様々なきまりがあるのですが、例えば『無添加』の表示について。
食品の”食品添加物”のように「これを添加物と定めますよ」ときまりがあるわけではないのが化粧品。

なので、無添加とは「何を添加していないのか」消費者にわかるように記載しないといけません。
メーカーにより、添加しないものはバラバラ。故に、無添加であることが化粧品の優位性を示す訳では無いということ。


実際にクリームを作りながら、例えば香料を入れなかった場合。隣の方の香料配合のクリームと優劣はありますか?ということを、クリームを作りながら学びます。

原料臭がすごいので、皆さん香料を入れがちですけどね指差し


化粧品原料を試しながら、自分なりのクリームをそれぞれ作ると「どれが優れているか?」ではなく、自分に合うものを選ぶことの大切さも体感しやすいです。

ということは……この広告はなんか変だね?

もわかりやすいニヤリ
インターネット社会の中で、全てを細かく規制することは難しいからこそ、消費者の選ぶ目が重要になってきています。

選べる消費者になることは、消費者トラブルから自分や大切な人を守ることに繋がるわけです。


誠実な化粧品メーカーこそ、キャッチーな広告にしていない理由というのをしっかり知っていただいて、そこから知識がリレーされていくことを心より願っています飛び出すハート