
いろんな日々を乗り越えて、コロナが5類になったということでスクールを再開しました。
コロナ前はスクールや各地で教えていたハンドケアセミナーも、感染者数によってキャンセルや変更が出るのが気になっていたのでなんとなく募集せず。
5類になっても感染に気をつけることは変わりないですが、そろそろみんなに会いたいしね。
知識と技術を結びつける
もっぱら技術畑の叩き上げネイリストなので、
知識と技術のどちらかを選ぶことができません。
どっちも大切。
皮膚構造を学んだとしても、では実際に水分で肌が柔らかくなるとはどういうことなのか?
手肌の状態によって洗浄を変えるとは、何を見ているのか?
洗浄の角度やスピード。
「補う」とはどのくらいの量を目安としているのか?
知識を元に技術力を向上するために必要なことってたくさんあります。
マッサージを習わずにハンドケアはできない
私のような老害と呼ばれる世代のネイリストたちは、様々な先生たちから絶えず技術を吸収したので、西洋マッサージもインド式もリンパに特化したものも技術を頭に入れた状態でハンドケアをしています。
リンパ、リンパ節、リンパ管、ツボ、血流etc...
いろいろありますが、サロンのお客様によって好きなメニューが違うはず。
技術って見よう見まねではできないのよね。
力加減も角度も。
手のケアにマッサージは欠かせない。
ヘアケアにヘッドスパは欠かせないように。
と思っています。
あと少しだけ
前から良く言ってますが、技術を教えられるのってあと数年だと思っていて。
体力的なものもあるし、精神的なものもあるし、
更年期とかもくるだろうし。
教えられるギリギリの期間までは教えようと改めて思っている最近です。

と言っても、毎日サロンに行けるわけではないので
月に数日だけなのですけどね
ハンドメニューを習ってみたかった方は、SNSのプロフィールリンクからご確認ください。
やらなきゃいけないことがたくさん。
でも、体は一つ。
毎日少しずつやっていこうと思うのでした
