こんばんは〜
昨日のブログも読んでくださってありがとうございました☺︎
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コメントたくさんありがとうございました♡
今日は久々のオフで
朝からジムに行って内腿とお尻をいじめてきました!笑
ヒップアップ目指してます♪
どうしても行きたかった 藤本壮介展「原初・未来・森」へ
先週、弾丸日帰りで東京に行ってたんやけど
仕事の隙間に
無理やりスケジュールをねじ込んででも行きたかった場所。
それが
六本木ヒルズ 森美術館で開催中の
「藤本壮介の建築 原初・未来・森」
建築って、完成しても“完成していない”感じがない?
個人的に建物って、
人が入って
風が通って
時間とともに変わっていく
それがイイと思ってるねん。
その“余白”を残す感じが
藤本壮介さんらしいなぁと思う。
展示空間は「森」のような設計図だった
展示室に入るとまず圧倒されるのが、
天井から吊られた無数の白い模型。
もう鳥肌もの!!!
約30年間の模型の数々が圧巻の展示!
光が落ちて、
影が重なって。。。
私は建築畑で生きてきて
学生の頃や社会人になりたての頃は
模型を作る側やったんやけど
ゆらゆらモビールのように揺れる模型を見たのは初めて。
模型ってこういう見方をしてもいいんや!って
すごく新鮮でした。
ゆらゆら揺れて
キラキラ光って
まるで森の中を歩いてるような展示構成。
模型の中に緑が多いのも藤本さんらしいのかな?って思いました。
“人が主役の建築”という考え方
藤本壮介さんの建築って
無機質な素材を使ってるのに
あたたかさがある。
模型の中にも
必ず人の小さなフィギュアがいて
その一人ひとりが空間の中でどう過ごすのかを想像できる。
そして人の流れが見える。
北海道で育った藤本さんは森を駆け回って幼少期を過ごされたそう。
その時の思いが残っていると
展示内にある動画でもご本人がおっしゃっていました。
“大阪・関西万博の先”を感じた展示
個人的に、
関西万博の大屋根リングや総合デザインを手がけた藤本壮介さんが、
このタイミングで展覧会を開くことにすごく意味を感じました。
大屋根リングの下を上を歩いたときと同じ感覚──
「人がいて、風があって、空がある」
それを、建築で表現できる人。
これ大阪でも展示してほしい!って
ずっとずっと思ってたけど
この数の模型や展示物を大阪でってなると難しいのかも?
が率直な印象!
それくらいスケールの大きいな展示でした。
大屋根リングの1/5模型がすごい
噂の展示の1つがこれ。
今、藤本壮介さんと言ったらこれでしょ!
大屋根リング!
実物大の模型が難しいってことで
1/5サイズの模型が展示されてるんやけど
このサイズでも人が全然通れるサイズで
骨組みが間近で見れて感激!!!
基礎はこんなふうになってるんやねー
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近くにいらっしゃった方と撮り合いっこをして撮ってもらった写真。
真ん中の小さい人が私♡
宝もの〜
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大屋根リングは1/5の模型が有名になってるけど
1/200サイズの模型もあるよ〜
※こちらの模型上部の展示のみ写真NG
ぐるっと一周して
「こっちが西ゲートかな?」
「ここら辺にミャクミャクいたなぁ」
なんて妄想を楽しめます♡
万博繋がりで言うと
宮田裕章さん(Better Co Beingプロデューサー)がコラボレーターとして入られてる展示も!
この間行ってきたアトアの展示の方だよ
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あわいの図書室
東京を見渡せるスペースに作られてる図書コーナー✨
かわいい椅子に本がセットされてて。
癒し空間でした。
藤本壮介展 「原初・未来・森」情報メモ✍️
📍森美術館
🗓 開催期間:2025年7月2日〜11月9日
🎫 入場料:一般2,300円 学生1,300円 子供無料
⏰ 所要時間:1時間〜1時間半くらい
📸 写真一部NGエリアあり
東京って、こういう展示を日常的に見れるのすごいな
ほんと羨ましいꕀ
まとめ
東京に行く予定がある方は、
ぜひ立ち寄ってほしい展示!
期間が後10日ほどしかないので
気になってる方はお早めに〜
建築って、形を見てるようで、
実は「人の生き方」を見てるのかもしれませんね。
万博の空気が東京にも生きてましたよ〜
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