おはようございます。
65点の暮らしかた。
365日、100点の暮らしはいらないから。
ハギヤマ ジュンコです。
ちょっと今日はいつもと違う話を。
この土日に、東京に行ってました。
1人で。
「ライター塾」に参加するため。
「暮らしのおへそ」という雑誌をご存知ですか?
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「暮らしおへそ」を立ち上げられ、天然生活やLEE、本当にたくさんのものを執筆されている
一田憲子さん。
いいな、
好きやな、
って感じるものは一田さんが関わられているものが多かったり、
一田さんの出されている書籍を読むとそう感じたり。
とにかくさ、すごくすごく好きで憧れている方です。
そんな一田さんがご自宅で「ライター塾」をされているのを知ったのは夏ごろ。
でもさ、すぐに行こうとは思えなくて。
ワタシ大阪やしなぁ
ワタシ子供いるしなぁ
ワタシ1人で泊まりで出かけたことないしなぁ
ってなんだかんだ言い訳をして、
近くに住んでてさ、自由に時間使えてさ、2日間参加できる人いいなぁって言う目で見てました。
そもそもさ、ワタシ、ライターちゃうやん。
書くことが好きなだけのド素人。
とも思ってた。
けど、なんだろうか。
今回の日程を知ったときに、
日程的なタイミングとか、
自分の気持ちとか、
仕事の状況とか、
そういうものがうまーくカチッとはまって、今しかない!って思えたんです。
今、行かへんだら絶対後悔するって。
結果、家族の協力もあって、濃い濃い2日間を過ごしてきました。
今、思い出してもなんでか涙が出る。
えぇ、書きながら泣いてるねん。
「ライター塾」、なんか不思議でした。
「ライター塾」って名前やけど、書くだけじゃない。
ものすごく濃く、深く、自分と向き合った二日間。
できない自分
かっこ悪い自分
見せたくない自分
隠してた自分
プロの前で書いて、目の前で添削してもらうってこと自体がすごいプレッシャー
だれもそんなすごい文章を求めてないんやろうけどね。また勝手にハードルを上げてるワタシ。
そういうものを全部出せた気がして。
一田さんの包容力って名前の魔法にかかった気分です。
けどそれは居心地がとっても良くって、
例えるなら、小学1年生の時の担任の先生に「今」会ったような気分。
右も左もわからなくて、ドキドキと不安の入り混じった気持ちが落ち着かないワタシを
よく雑誌で見るあの笑顔と、耳ざわりのいい声で受け止めてくれた感じ。
2日間で、文章をめっちゃうまく書けるようになれるか?と聞かれたら、えへへと笑ってごまかします。
けれど、書くってことの難しさを改めて知ることで、なぜか、書くことが2日前よりもさらに好きになってる自分がいます。
文章の中にはその人の人間力がでる。
それは、経験とか知識。その人が今まで積み上げてきたもの。
ワタシは割と、自分の軸がはっきりしていて、好き嫌いが明確。
でもさ、これからは少しずつ自分の中の好きじゃない物を受け入れられる器を広げて行きたいなって思いました。
はぁぁぁ、なんか自己満足な今日のブログ。
ライター塾の中で「自分のおへそ」を書く課題があって、それがすごくこの「65点の暮らしかた。」に繋がってると思ったので、載せておきます。
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