おはようございます。
整理収納アドバイザー、
親・子の片づけマスターインストラクター、
1級建築士、
ハギヤマ ジュンコです。
土曜にちらっと投稿したのですが、
金曜~土曜、ムスメの保育園の「お泊り保育」
嬉しくてジッとしてくれないってやつ。
ワタシは田舎育ちなのですが、
お泊り保育と言えば、林間学校みたいな野外活動センターに行った記憶があるのです。
ムスメの保育園では、園でいろんな活動をして、園で泊まるスタイルでした。
1か月くらい前から、
「グループを決めたよ!」
「クッキング、カレー係になってん」
「お買い物はジャガイモ1個買う係」
「夜店はくじびき(の担当)するねんで」
と毎日楽しそうに準備をしていた様子を見ていたので、
お迎えに行って、晴れ晴れとした、ちょっぴりお姉さん顔のムスメの顔を見て、
ホッとして涙が出そうになりました。
ムスメは初めて、私たちから離れて眠れました。
正確には、ばぁばの家で1度寝たけど、隣の部屋でした。
先生からは、
「夕方、薄暗くなってきたくらいから顔がこわばりだして
泣きはしなかったんやけど、寂しいのに耐えてたと思います。
夜も、寝付くまでちょっと時間かかったかなぁ。
土曜起きたときは、もう絶好調でしたよ」
とお話を聞きました。
前日に、ワタシ宛にお守りをくれた話は土曜に書いたのですが(コチラ)
ワタシはムスメに
「さみしくなったら、パジャマをギュッとしいや。いつもそばにいるからね」
と伝えてお気に入りのパジャマを一緒に用意していました。
日曜の夜、お布団でお泊り保育の話をすると、
「パジャマな、ギュッとしてん。5回」
とムスメのほうから教えてくれました。
かあさんそれ聞いて涙を堪えたよ…よくがんばったね(親ばか)
普段は、えらそうなことも言うし、
まだまだ甘えん坊やけど、
こうやって親から少しずつ離れていくんやなぁと思います。
でもね、お泊り保育ってホンマは親のためにあるのかもしれませんね。
少しずつ、子離れできるように…と。
ちなみに、ムスメがいないワタシは、
夕ご飯作るのも面倒やし、仕事もダラダラ。
やりたいなぁと思っていた勉強も全くせず…
ワタシは人がいることで、時間にメリハリがつけれるんだと再認識いたしました。笑
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