おはようございます。
整理収納アドバイザー、
親・子の片づけマスターインストラクター、
1級建築士、
ハギヤマ ジュンコです。
実は、週末「かぁさんをボイコット」していました。
なんか、
なんかさ、
みんな自分のことばっかり。
いっつもいつも、家のことや家族のこと、考えることにつかれることがあります。
かぁさんて、
ママでもあり、妻でもあり、一人の大人であって
本当にいろんな顔があります。
その中で、「家のことをする人」ってカテゴリーもあって。
ワタシはそれがすごくしんどくなる。
多分、
だれからも認められないし(認めてもらうためにしてるわけではないけど)
ワタシがするのが当たり前で(自分のやりたいように好んでやってるはずなんやけど)
そいういう、なんというか「なぁなぁ感(慣れ合い感)」に1年に1度ほど、プツンときてしまうんです。
もっと、うまく普段からストレス発散できれば楽なんでしょうね。
家族に、家のことをもっと「自分ごと」として考えてほしい。それだけなんだけど。
外出先でも、帰り時間を気にして駅の中を走ったりしてますか?
家族の予定を気にして、夜の飲み会決めてますか?
みんなの住んでる「家」のこと、誰かがやってくれると思ってませんか?
「作るの面倒なら外で食べよう」っていうけど、お金の管理はワタシやから、それはそれでストレスなんだけど?
「今日は一日ゴロゴロしたらいいよ」ってゴロゴロしたあと、たまった1日分の家事は誰が穴埋めするんですか?
あえて書いてなかったけれど、
世の中のパパ、みんながそんな人やと言ってるわけではないです。
が、そういう方の割合が多いのは事実だと思う。
ワタシも好きなことをしてる。
家のことをしてるのも勝手にしてるだけ。それを相手に押し付けるとかはよくないのは分かっています。
「何もしない、何も考えなくていい、自分だけの時間」をたまにはママにもプレゼントしてほしい、とワタシは思ってるわけです。(ワタシのようにモヤモヤを抱え込むタイプは特に)
あともうちょっと、相手を思いやるとか(お互いに、ワタシも)
当たり前の気持ちをなくすとか(ワタシも)
ほんの少しのことなんやけど、
そういう小さいことの積み重ねが、家族だからこそ大切で、信頼関係につながっていくんだと思っているから。
今日は、
批判もあること承知で、ダークな気持ちを書いてみました。
きっと、ワタシは100点を目指しすぎてるから、しんどいんやろうなぁって書いてて思う次第です。
自分が勝手にハードル上げて、それに相手の反応を求めるのは違うのも分かってる。
「家族」って結局慣れ合いが危険なんだと思います。
一番近くの赤の他人。
それを忘れたら、関係は崩れる。
アーカイブに入れる予定でだったんですが、
ほんとうにたっくさんのコメントをいただいてすごく勇気づけられたので
残しておこうと思います。
コメント、お時間ある方は目を通してみてください。
悩んでたのは自分だけじゃないんや。
おんなじことでイラっとしてる人たくさんいるんや。
と読んでてパワーをいただけたので。
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