最近、サロンコンサルタントの方の動画を見ていた大いに共感したことがあります。
その動画はそのコンサルの先生が直接サロンを訪問して、様々な改善点を指摘。
カウンセリングシートの内容などサロン業務に大きく関わる部分へのアドバイスもありますが、その大半が【お客様目線でサロンを見た時にどう映るのか?】と言うこと。
それこそカーテンの丈、飾っている小物、リネンのへたり具合、ドレッサーまわりの手鏡やブラシのデザイン、配線コードのまとめ方まで、そのアドバイスは細部にまで及んでいました。
そしてそれらのアドバイスがどれも私自身がクライアント様にさせていただいている内容と、完全に一致しておりました!
実は今まであまりにも細かい部分へのアドバイスは、クライアント様に「重箱の隅をつつかれた」ような気分にさせてしまうのでは・・・と、どこかお伝えすることを躊躇する気持ちもあったのですが
こういう小さな事こそクライアント様(サロンオーナー様)は気が付けないのだ!これらについて何もお伝えしないのは不誠実だと改めて思えました。

そのサロンコンサルの先生の締めの言葉は
『リピートや来店に繋がらない原因は、技術ではなくインテリアが落とし穴だったりする。』
まさに真実!です。
お客様への細やかな配慮は技術や言葉がけだけに限るものではありません。サロン空間の細部までに及ぶこだわりこそが、お客様のサロンに対する印象アップそして心に響くポイントとなります。
リピート増がなかなか上手くいかないサロンオーナー様は、一歩引いてお客様目線でサロン空間を見直してくださいね!
でも人ってその空間に慣れてしまうと、なかなかそこにある違和感には気が付きにくいもの。そんな時は難波にご用命くださいね!【売れるサロン空間づくりサービス】にて、プロの視点でサロン空間の細部に至るまで改善策をご提案、あなたのサロンの成長をサポートさせていただきますね!


