暑い中大汗をかいて帰宅。 汗もひかぬままコンロの前に立ちたくなくて、近所のイタリアンレストランに行きました。
ヨーロッパのシャトーのような可愛らしい外観で、前から行ってみたいなぁとお店です。
さてお店に入った第一印象ですが
「オープンしてそんなに経っていない印象だっけど、結構古いな。10年?いやもっと経っていそう。」(実際は5年くらい)
それは連れの夫も同じ感想。何故そう思ってしまったかと言うと・・・
待合に置いてあるチェアの座面がどれも傷んでいたり、掛けられた額が壊れていて透明のガムテープで修繕したりしていたから。
平日なのに店内は結構混んでおり、なかなかの人気店。チェアなどの耐用年数はかなり短めなんでしょうね。
チェアの傷みまで気が回らないのか?それともコスト的に取り替え不要と言う判断なのか?はたまたチェアが少々傷んでいても、客足には左右しないと言う考えなのか?
チェアが傷んだままという理由はわかりませんが、私は
「“お誕生日などの大切なイベントにもご利用ください。”とメニューに書いているけれど、そんな時には行かないなぁ〜」と思ってしまったのです。
傷んだ家具調度品のせいで、◯イゼリヤよりちょい上の印象。(◯イゼリヤも決して嫌いではありません。お安くてお手軽だしね!)
客足は落ちないかもだけど、客単価は下がっているのかもしれないですね^ ^
あなたのサロンの家具やカーテン等に傷みはありませんか?店舗の家具はどんなに高価なものだったしても、決して一生ものではありません。
時々使いこんだものを「古さも味があるアンティーク」と言われる形もおられますが、特にファブリック製(チェアやソファの座面、カーテン等)は「経年劣化」ですので^ ^
お客様に「また来たい!」と感じてもらえるサロン空間にミラクルチェンジ。ワンランク上の空間で他者と差別化で集客率UPをお約束します。



