サロンのインテリアを揃える時、全てのものを妥協なく求めすぎるとアッという間に予算オーバーになってしまいます。
だからと言って、価格重視でリーズナブルなモノばかりでコーディネートしてしまうと、イメージした理想のサロン空間から遠のいてしまう。
何をリーズナブルに抑えて、何はチープなものではNGとなってしまうのか?その見極めが難しいところですよね。
またいくらリーズナブルな価格帯のインテリアアイテムを選んだとしても、いかにも安物だとは思われたくないですよね。
実は素材によって、その価格差の違いが分かりにくいものがあります。
その最たるものは、私はガラス素材のものだと思います。
バカラのグラスと100均で買ったグラスを比べた時、その透明感・重厚感・カッティングの精緻さなどにおいて歴然たる素材そのものの違いを感じさせます。
でもインテリアアイテムにおいて使われるガラスは、その殆どが板ガラス。正直板ガラスでは、その価格差は感じにくいかな~
インテリア格付けチェック
Q・同じようなサイズ感のガラステーブルですが、価格は大きく違います。11,990円・79,990円・309,000円はどのガラステーブルでしょう?
A・
B・
C・
答えはブログ記事最後に(^^)v
また金属素材も見た目的には差が出にくいです。ただ本物の“鉄鋳物”と”鉄鋳物風”では、その重量感とかに違いを感じる時もありますが、パッと見た感じではそこまで差を感じません。
ちょっと注意したいのが、安い鉄製品はちょっと溶接部分が無骨っていうか、「とりあえずくっつけました!」っていうのもありますけどね。
逆に素材の違いが出やすいのが木製品。天然木とプリント合板とでは、いくらリアルな天然木風な木目プリントと謳っていても素材の差を感じてしまいます。
だからと言って、プリント合板の家具を使わない訳ではないですが、かなり慎重に選ぶことは確かです。
ちょっと素材にも意識して、コスト面でも緩急つけてサロンインテリアを考えてみてくださいね!
ではでは、最後にインテリア格付けチェックの答えを
A・11,990円・IKEA
B・79,990円・モダンデコ(日本のインテリアショップ)
C・309,000円・arflex(アルフレックス・イタリアのハイブランド家具)
お客様に「また来たい!」と感じてもらえるサロン空間にミラクルチェンジ。ワンランク上の空間で他者と差別化で集客率UPをお約束します。





