ご自宅のインテリアコーディネートのご依頼もちょくちょくさせて頂いております。
先日はクライアントのT様とカーテンの件で打ち合わせ。
窓廻りはなるべく軽やかな雰囲気にしたいT様。なんならリビングの窓はダブルレース仕様でも良いかも!ってお考え。

一方、ご主人様は家の中の様子を外からうかがい知られたく派。”今、帰宅して部屋の灯りが点いた”とかも外から知られたくないとのこと。なのでご希望のカーテンは遮光タイプのもの。
なにかと物騒な世の中だし、きっとご主人様が留守中にお一人で過ごすT様(奥様)のことを思ってのご要望だと思います。
でも室内の灯りも外に漏れない(悟られない)遮光性はなかなかレベルが高いです。2級遮光でも室内に灯りが点いているのが分かるし、窓のそばに立てばその影も映る。

1級遮光でカーテン生地自体は光が透過しないけど、すき間からは室内の光が漏れることも。
外から絶対室内の状況を伺いしれないようにするには、もう全窓雨戸を閉め放しにするしかないですよね~そんなシェルターみたいなお家空間を求めていらっしゃるんだろうか???_
と言う訳で、ご主人様と遮光スペックに関して求めらるレベルのすり合わせをしたところ、リビングは非遮光でOK!寝室も2級遮光レベルで十分!とのことでした。
あっ~良かった!ダブルレースとまでいかないまでも非遮光カーテンなら選択肢が広がるし、T様(奥様)がイメージされる軽やかな窓廻りは実現できそう~
最後にまとめ~
遮光にしても遮像(昼夜問わず向こう側が見えにくいなる性能)にしても、一体自分がどの程度までのレベルを求めているのか?を再度考えてみる。
そして遮光や遮像の性能を高めることは、カーテンにそれなりの存在感をもたらすことに繋がる。抜け感や軽やかさからは対極だと今一度ご認識あれ!
そして遮光や遮像の性能を高めることは、カーテンにそれなりの存在感をもたらすことに繋がる。抜け感や軽やかさからは対極だと今一度ご認識あれ!
お客様に「また来たい!」と感じてもらえるサロン空間にミラクルチェンジ。ワンランク上の空間で他者と差別化で集客率UPをお約束します。


