浮かびあがる思考 を ほっておく。
浮かび上がる感情 を ほっておく。
浮かび上がる記憶・情報 を ほっておく。
ほっておく。 というのは、
無視(観ない)でも、否定するでもなく、
だからといって、肯定するでもありません。
真にうけない
=リアルにうけとめない
というより、
浮かび上がるもの(思考や感情)に
リアルさ=ちから を与えるのをやめること。
それは、
その思考を生きることを止めることであり、
その感情を生きることを止めることであり、
その記憶・情報を生きることを止めること。
つまり、
思考、感情、記憶との「 一体化 」に気づいて、我にかえること。
= 浮かびあがる
思考 感情 記憶・情報 を
まにうけない。ほっておく 。

