自分は「 できている/できていない 」
自分はできているけれど、相手はできていない とか
相手はできているけど、自分はできていない とか
それは
できている、でも
できてない、でも
どちらでも、おなじことで
なぜなら、
「 自分が/相手が 」という捉え方によって、
もう、すでに、制限がかかっているから。
そこで、もう、扱える領域 が 限られちゃう。
その点からいうと、
自分が/相手が、
できていても、できていなくても、(= おなじ )で
「 自分が、わたしが、相手が、 」という考え方で、
世界や根本との間に「 線引き 」をした瞬間から、
制限のかかった状態で、なにかをしなければならなくなる。
それが
「 わたし/あなた 我 の世界 」
条件付きの世界観の中で動き回ることになり
それ、そのものが、
制限( できない、足りない )という感覚を生み出していたりする。