劣等感 って、面白いですね。
誰かやなにかのイメージと比べて、優劣をつけて、
「自分のほうが劣っている」と、かんじること。
「自分、下手だな」 と 「自分、下手だな(ダメ)」
下手(いまの状態)を認めること と 責めること。
このふたつは全然ちがう んですよね。
たとえば、
美味しいオニギリが作れないからといって
「自分そのものがダメ」なわけじゃないのですよ
誰かよりも絵が上手にかけないからといって、
「自分そのものがダメ」なわけじゃなく
仕事や家事(世の中から求められていること)ができないからって
「自分そのものがダメ」なわけじゃないのですよ
でも、ついつい、人は極端(白黒)
自分の全てを「ダメ」とおもいがち
そういうとき、劣等感をかんじるのだとおもいます。
ただ、オニギリが下手なだけ
ただ、絵が下手なだけ
ただ、仕事や家事が下手なだけ
ただ、誰かや社会の期待にこたえられないだけ
冷静にみてみるとわかるけれど、
それで、全人格を「下手(ダメ)」とみなすのは
あまりにも、ざっくりすぎる。
世の中には、いろいろな基準があるけれど、
「ダメな人」はいません。
*注 自分をダメと評価すると、
「ダメな自分」を拡大させる=そのように演じる表現する
ってことはあります。「ダメな自分」を魅せているわけなので、
「ダメ」という反応が返ってきがちです。
はなのわブログ
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