嫌い っていう感情も、ただ それだけ です。 | かんじるココロケア あまのこころ

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嫌い っていう感情について 先日も 記事 を書きましたが


嫌い っていうのを違うコトバに翻訳すると

「 それとの距離を遠ざけることが 
いまのわたしにとっては快適である。
」


ということ。




嫌い ってなると、

なるべく それと自分との間に 距離 をとりますよね

✖ 嫌いだから「食べない」
✖ 嫌いだから「会わない」
✖ 嫌いだから「やめた・やらない」
✖ 嫌いだから「別れた」


快・不快って、本能的なセンサーなので

「腐ったような味がするから、なんとなく美味しくないから食べない」
=食中毒にならずに済んだ

っていうふうに感覚的に自分の命を守れます。



嫌い っていうのも 防衛本能 であり 

自分にとっての快適を生きるための 「空間つくり」 みたいなもの。




間合いや距離感っていうのは、人によっても違うし、

そのセンサーは時期によってもかわります 

敏感なときもあれば鈍感なときもある。

だから、嫌いなものに敏感なときもあれば、
まーそんなに気にならないときもある。



逆に 

好き っていうのは、それ(人、物、出来事)と近づきたい 一体となりたい
距離を近づけることが快適 ということ。

「 これと距離を近づけることが 
いまのわたしにとっては快適である。
」




嫌い も 好き も  
ただ それだけ のことです。



大して重大ではないというか、
良い悪い 正しい間違いとかはなく、選択。


「 いまのわたしにとって、
ある程度の距離感が必要だとかんじているんだな。」ってこと

ただ それに気づいてあげるだけで といい。 


そのような自分を、
かんじてあげてみてください。


相手や自分が 良いでも悪いでもなく 

ただただ 「それだけ」 のことです。






アタマで考えても、わからないことを考えることで
悩んだり、苦しんだりしていませんか?
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ピンク