こんにちは♡
yuiです^ ^
頼る、甘えるの勘違い
夫に頼ろう、甘えよう
と思ったときに
よくやりがちなのは
・瓶のフタを開けてもらう
・高いところのものをとってもらう
・ありがとうと大げさに言う
みたいなところだと思うのですが。笑
(恋愛マニュアルあるある)
別にね、いいのですよ。
本気で開かないのなら開けてもらえばいいし
届かないなら取ってもらったらいい。
ありがとうなんて
いつでもどこでも
たくさん言いなさいよって思う。
けれど、こんな頼られ方で喜ぶのは
高校生くらいまでじゃないですかね。
以前働いていたカフェでね、
(私はパート主婦)
何でもかんでも男性に
「開けてー!」
「取ってー♡」
と言っている学生の女のコがいてね。
あー若いなー♡かわいいなー♡と
私は微笑ましく思っていたのだけれど♡
男のコたち(大学生)
優しいから取ってあげるのだけれど
「あの子わざと取ってって言ってるのわかるんだよなー。取ってって言わないyuiさんの方がよっぽど取ってあげたくなる」
と言っていました。笑
(あ!年下くんにモテたいなら、大人の余裕が効果的ですよ♡←聞いてないか。笑)
賢い大人な男性ほど
わざと頼んでいるのか
本当に自分を必要としているのか
の違いくらいわかりますからね!
全然楽勝で瓶のフタ開けられちゃう人が
急に頼んでも
「え、いつも普通に開けてるじゃん」って思われて終わりだよね。笑
この小手先のテクニックを使って
頼ってみたところで
男性をバカにしているようにしか
思えないと思うのですよ。泣
そんな自分がいやになって
やっぱり自分でやろうってなりませんか?
頼るより先に
大切なのは
小手先のテクニックではなくて
自分が
がんばってやっていること
できないことを認める
ということ。
だからいいのですよ、
瓶が本気で開かなくて
いつもがんばってがんばって
開けていたのなら
いますぐ夫に開けてもらおう!
「今までものすごくがんばって開けてたんだよね。」
って言っちゃおう♡
頑張らないとできないこと
無理してやっていること
これは
がんばるところじゃないから
まずは自分で
ここがんばっちゃってたな!
と認めてあげること。
別に自分でできるし!
という思考を
ちょっと疑ってみるのですよ♡
「自分でできるけれどがんばっていないかな?」
「頼っちゃいけないって思ってないかな?」
「これ本当は夫の方が得意かも?」
って。
夫へ小手先のテクニックを使って
頼ってみたところで
夫をバカにしているようにしか
思えないと思うのですよ。
夫を下に見ているわけでも
バカにしたいわけでもない
と思うのですよね。
むしろ尊敬していたい
じゃないですか?
だとしたらまずは
自分のできないことを
素直に認めること
なのですよね。
夫へ頼ることより
『できないって認める』
こっちの方が断然勇気がいるんですよ。
なのでそれができれば
頼ることなんて簡単になってくる。笑
素直に夫へ頼れない人は
自分ができないことを認められない
できないって思いたくない
(思われたくない)
という思いが強いのですよね。
できないことは恥ずかしいことではないし
できないって、ダメってことじゃない!
頼るって
あなたが必要だと行動で示してあげられる
相手に存在意義を与えられること
だと思うから。
自分のできないを認める
だから相手が必要だと認められる。
ふたりでいる意味がある。(頼る“だけ”がふたりでいる意味ではないですけどね♡)
「頼っちゃいけないって思ってないかな?」
「これ本当は夫の方が得意かも?」
自分ひとりで
今日もお読みくださり
ありがとうございます♡
*yui*
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