こんにちは。旅かんです。


緑が瑞々しい季節になりましたね~。


先日、私が主催する「おとなの遠足♪」シリーズ美術館の旅で


滋賀県のMIHO美術館に行ってまいりました。


 

天王寺の街中を歩いていると、いつも感じるのが


色の氾濫。いろんなお店の看板や、人の多さ、車の多さで、余計にそう感じるのでしょう。


それに比べて、美術館は、建物自体、作品を目立たせる、という機能も持ち合わせているし、立地が滋賀の山奥なので、


とっても目やこころが安らぐのを感じました。


 


街中だと、それぞれが主張しあっている感じ。


美術館や山は、作品や、訪れる人を第一に考えている、だから心地いいのかも?とふと


思いました。


まだ蚊も出ず、爽やかな初夏の風も気持ちのいい今の季節に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう?



MIHO美術館