cocorobiのプロデューサー兼、講師のkatsuさんの

ブログより・・・

 

 

 

 

お世話になります。katsuです。

 

 

先日は佐賀で2日間仕事でした。

 

1日目は

cocorobi (心美)初級最終日

2日目は

自分スタートを知る講座  存在領域を知る講座

 

 

 

cocorobiは「美」に徹し本当の意味で 美しい生き方ができる女性を育てるプロジェクト。

 

いつも 皆んなが自然と笑顔になる瞬間がとても楽しみ。

 

 

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講師人は全員 katsu塾生

 

児玉祐佳さん  山口さとみさん  三好淳さん  吉原亜樹さん  そして僕。

 

 

この日は お子さんが水疱瘡で参加できない女性がいたが 別日にcocorobiでサポートしよう。

 

男塾もkatsu塾もそうだが ご縁を頂き共に学べるのなら心残りなく学んで頂きたいと思う。

 

 

最初の講師は児玉祐佳さん

マナーについて話された。

 

 

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日常での身近なマナーのこと。

間を持つ 間をとることの大切さ。

 

 

 

所作から生まれる雰囲気や空気感の大切さを話された。

美しいものは人の動きの中にもある。

 

 

 

思うに 

人は焦りの中に美しさはなかなか見いだせない。

事が流れる様に進む無駄ない動きには速さも生む。

焦りの中に生まれる 急ぎ には余裕がなくなる。

 

 

 

焦りの時ほとんどは

 

言動  行動  表情  雰囲気  空気感  に現れ

 

他者が受けとる印象も変わる。

 

 

 

焦りは運気を逃すということ。

このシンプルなことを意外に人は知らない。

 

 

日本では そのゆるりと動く仕草や作法に 美を観て美学  を生んだ。

 

 

仕草や言動だけではなく 自分の精神.心  を伴い身になって自分のものとなる。

 

 

いくら外面から纏っても 身の丈に合わないとなることや  美の履き違えとなることも多い。

 

 

身につける為に意識することは大切だが

内面から気づき磨いていくことは必要だ。

 

 

 

人間が動物とは違うことの一つであり 

人が作り出す本当の美は身につける高貴で孤高な姿だ。

 

人ならこそ自分自身を磨き美しい生き物になるとも言えるのだろう。

 

 

 

その中の1つにある「間」

間を持つこと 間をとること。

 

 

 

「間と余裕とは」は またブログに書こう。

 

 

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