借り手の立場の人は、
こんなコロナの状況、
飲食店でなくても、
テナント料を減額して、
助けるのが当たり前と言う。
当たり前、、、
関係の良いテナントさんなら、
助けてあげたいと思う。
でも、こちらが大変な時、
「対応が悪いから訴える」
なんて脅してきた借主に、
助けたいなんて思えますか。
言いたいように言ってきて、
こんな時ばかり、
助けてなんて言われて、
信頼関係があると思いますか。
減額をしたオーナーの
固定資産税の減免について、
話は出ているけど、
法案自体は通ってないから、
単なる予定です。
それでも、助けたい気持ちは、
あるにはあるんですよ。
ただ、助けても、
当たり前と思いそうな相手なので、
躊躇します。
人間だもの、そういうものでしょう。
もっと安い物件を探してるんですって。
これも脅しなのかもしれませんね。
でも、業績が思わしくないなら、
その方がいいのかもしれない。
関係の良いテナントさんなら
引き止めたいけど、
そうでないなら、
逆の気持ちになるオーナーも、
いるかもしれないですね。
助ける甲斐があるのかどうか。