こんばんは
今日は2ヶ月ぶりにお姉様方との女子会でした。
一番年下の私は、いつも弱音を吐いてしまい、それを嫌な顔一つせず聞いて整理してもらいます。
なんだか、スッキリして帰宅できる素敵なお食事会なのです。
さて、私の趣味について徒然書いてみます。
今はカルチャースクールの声楽とお稽古が中断している日本舞踊です。
結婚を機にやめたクラシックバレエを再開した時に、今は亡き小池先生はこんなことを話しました。
趣味は楽しめているくらいがいい。少し上手だと御両親が肩入れして、すぐ上京させたり留学させたりするけれど、プロはそんなに甘いものじゃない。上京しても結局茶髪にして道を外れて行く子をたくさん見てきた。
バレエは団でしていくものなので、プロの境目がしっかりしています。大勢で割るから捌くチケットも現実的な数字でしょう。日本舞踊は…曖昧です。最初から、身銭を切るのは当たり前みたいな感じもあり、どこからかは自己満足の範疇に入るんではないかと思えてしまいます。
職業舞踊家でなければ指導者が業界のもう一つのプロの形です。
話はかなり脱線しました
私は…楽しく踊れれば、それでいいです。お舞台じゃなくても、楽しくお稽古出来ればいいです。
師範的な資格も要らないし、超豪華な演目も要らないし、きらめくスターになりたいとも思いません。
だって、自分の踊りがどの程度かは分かります
でも、踊ることは、和洋どちらでも、私には必要なことです。イジメにあっていた頃も、その後の長い時間も、私が私であることを確認するための大切な時間だったからです。
何にも贅沢は申しません。
ただ、踊りを楽しめる時間が無くなりませんように。