こんにちは、波動アチューメント、マインドアチューメントのエナジーヒーラー株本のぶこです。


10年ほど前、心理を勉強しようと、学院に入学し、セッション(教育分析)を受け始めてしばらくの間、怖さというものがどういうものか、理解できませんでした。

年数をかけ、毎月セッションを受け続け、自分自身の深みに入っていくほどに、怖いという感覚が出てきました。

ときに震えるほどの怖さを覚えるようにもなって、怖さが体感としてわかるようになったのです。

怖さを感じなかったのは、問題や課題がなかったのでも、私が強かったわけでもなく、単に表層しかしていなかっただけだということが、今になってわかります。

怖さの正体は、今まで知らなかった、気づかないでいた、そして見ないできた、蓋をしてきた(おぼろげには感じてはいた)自分の内面がさらけ出される、暴かれることへの恐怖からくるものだったのです。

本当の怖さは、外にはありません。

自分自身の深いところにあって、それを掘り下げて行けばいくほど、底なし沼のようにさえ感じてしまうものだということも知りました。

今、思うのは、たぶんこれからも延々と掘り下げていくことが、本質、霊性、そして魂に近づいていけるのではないかということです。

そこを探究し続けたいと思います。