先日、テレビで豚が出てきた

すると、母が私に


あんた小さい頃

豚の絵を描く時に

黒い豚を描いたんだよ

そしたら、先生が

豚は白なのに

娘さんは黒い豚を描きました

私の中では豚はピンクだけど

って言うから

あんたに何で黒にしたの?

って聞いてみたら、私は

豚が汚れて真っ黒になってたから

と、言ったらしい               





そして母は続けて

そうだよね

豚は白じゃなくてもいいんだよね

私の中ではピンクだけど

白じゃなきゃって

わけじゃないよね

豚汚れてたんだよね

見たまま描いたんだね



と、言った




私は母に

あんたよく観察してるね

すごいね〜

って、褒められた

と思った



私の味方をしてくれた

私のことを認めてくれた

私を守ってくれた

って思った




私は

どうせお母さんに否定されるし

どうせ分かってもらえないし…


と、いう前提がある




ほかの子とは違う

黒い豚を描いた私を

あの時お母さんは

受け入れてくれた




その後

じわじわ〜と

心があたたかくなった♡




先生も、豚は白

と、決めつけていた訳ではなく

ただ、

黒にした理由が

知りたかった

だけかもしれないけど



母には不安があったのかも

しれないけど


思考思考




私の感情は

嬉しかった♡




私は母に愛されていた

という証拠がまた集まった




私は愛される人♡

私は何もできなくても必要な人

私はここにいてもいい人

私は生きる価値がある人




呟き続けよう





まだまだ母への

イライラはいっぱいあるから

そっちも出していこう






今回、この記事の挿絵にしたくて

笑みや あやのちゃん に


黒い豚の絵を

お任せオーダーしました




こんな立ってる豚の

イメージだったので


これは私が描いた

絵は苦手…




出来上がった

寝そべってる豚を見て


最初はあれっ?

って思ったけど



少し経って

あやのちゃんが

私のエピソードを聞いて



黒い豚


↓


汚れてる豚


↓


寝転がって

土で汚れた豚


↓



マイペースで

リラックスして

緩んでる豚




と、想像を

膨らましてくれたのかな?



って思ったら

途端に豚が愛おしくなった



私好みの

背景や色まで

描いてくれているし




なんかこの豚の

ダラダラしたところが

自分に見えてきた




絵 あやのちゃん







はるいろちゃん


に、追加でオーダーしてた

シールが出来あがったよ♡


手帳に貼ろっと♪







あなたはあなたのままでいい
そのままのあなたで
幸せに満たされますように


ここまで読んでくださり

ありがとうございます♡