紡ぎマルシェ開催されます乙女のトキメキ


私は受付担当


会いに来てね♡








ほほえみ紡ぎけいこさんの師匠

つぐみさんの

少し前のブログを読んでいて

思い出した





新婚旅行のときの出来事

んー、18年ほど前になるかな



スイス、フランス、ドイツの

3カ国のツアー



スイスの山で列車に乗って移動中

添乗員さんが

「こちら側に座ると景色がよく見えます」

みたいなことを言ったんだけど

そちら側にいた私は

な、な、な、なんと

その場所を同じツアーの人に譲った



添乗員さんには


「そんなことをしなくていい

自分が見たければそこにいればいい」


みたいな事を言われたんだけど




その当時の私は


えっ?何言ってんの??

私いい事したのに

人に親切にしたのに

何がダメなの?

自分さえ良ければいいの??

そうじゃないでしょ

添乗員さん変な人


って思っていた





あの頃の私


いかに自分を後回しにしていたか


それが美德って思っていた






それと

もう一つ思い出した出来事


旦那と

ケーキが4つあったとして

5人でいたらどうする?

って話になって



旦那は

「いただきまーすって、食べる」

と言った



私は、

「えっつ??5人いるんだよ

ケーキは4つだよ」

と、言うと



「食べたいから食べる」



と、旦那




えっつ??

………





その時の私は

旦那の発想が

信じられなかった

そもそも、

なんでそんな質問をしたかなんだけど…




私は

「私は遠慮するよ

すると、私と同じように

遠慮する人がいるだろうから

その人と半分こするかな」



って答えた



ってことは

食べたいんやんね

本当は私ケーキ食べたいんやんね



でも、遠慮してるやんね

人に譲ってるやんね




それが普通って思ってた



旦那みたいに

真っ先に自分がケーキを食べる!

なんて発想

1ミリもなかった

私の中に

そんな世界は存在していなかった



なので、

旦那の言葉は衝撃的だった

おかしいって思ってた

変だと思ってた




私が常識人だと思ってた




末っ子の旦那と

長女の私

だから仕方ないのかもな…

と、納得させた





そんな私は

自分を後回しにしてるなんて

思ってもいなかった





でも、

あの時の添乗員さんの言葉


今なら分かる





そして旦那


身近にいるいいお手本だったわ





まだまだ

まず自分を幸せにする

が、苦手な私だけど



それを知れたことは大きいし

もうあの頃の私とは違う





けいこさんのところで学んでこなかったら

今の私はなかったな〜





でもね、

あの頃、そうやって

必死で生きてきた自分のことも

とっても愛おしいんだな♡






健康診断のあとは

贅沢なランチと

カロリー高めのスタバで

ご褒美♡





 

ここまで読んで下さり
ありがとうございます
そのまんまのあなたで
幸せに満たされますように