最近の奥様。。。

次女が2歳児丸出しだわ!

長女の暴走は相変わらずだわ!

金欠で生活困窮してるわ!

で♪(・∀・)

アトピーがちよーーー悪化中!

その所為で

パックリ割れが治りません!

つか!なんで金欠なの!?

景気って良くなったんですよね!

何故でしょう?

我が家はまったく実感ない!(iДi)

頼みますぞ夏のおナスさん!(。`Д´。)ノ←期待できそうにない



そんなパックリ著しい奥様の為に

最近よく日帰り温泉へ行きます

奥様はモチロンのこと

温泉好きである長女も

たいへん喜んでくれます♪

みんなが喜ぶので

僕も嬉しいのですが

何故でしょう?

温泉代は全額ぼく持ち!(iДi)

あ!我が家が金欠だからですね♪

最近ヤフオクにて

私財を投げ売ってしのいでます



温泉へ行くと

基本子供たちの面倒は僕がみます

っていうか

僕が子供の面倒を見たいんです!

奥様は1人でリラックスできるし~♪

僕は子供たちと入る温泉楽しいし~♪

利害関係が一致しているので

自ら進んで面倒をみると言ってます

でもたまに

「や~だ!ママといっしょ!」

なんて言われて

振られてしまう事があります

正直へこみます

でもそんな時は決まって

「そうだ!お風呂出たら

美味しい物でもた~べよっと♪

アイスにしようかなぁ~♪」

などと独り言を言います

すると長女はもれなく

「ココちゃんパパと入る~♪」

と言いだし

運が良ければ次女もパパ

僕は大満足で温泉に浸かれるのです♪

わっはっは♪ヾ(@^▽^@)ノ



その日は次女に振られてしまい

長女とふたりっきり。(´д`lll)

小雨がちらつく中

屋根の下で露天風呂に浸かっていました

すると長女

「パ~パ♪」

「どうしたの?ココちゃん♪」

「温泉のお水ってどこから来るの?」

おお!長女からのナイスな質問!

お水じゃなくてお湯ですが。(´д`lll)

ここは父としての威厳を示す

絶好のチャンス!

しかしイキナリ答えてしまっては

元も子もない。。。

ここはひとまず長女に質問♪

「ココちゃん いい質問するねぇ♪

ココちゃんはどこから来ると思う?」

すると長女は少し考えて

「ココちゃん 雨だと思う~♪」

「おぉ!いい答えだねぇ♪

雨はちょっと おしい感じかな♪

雨だったら温泉が冷たいもんね♪

じゃあ 質問を変えて~

雨はどこから来ると思う?」

「雨?わかんな~い♪」

「え~ 考えみ♪

雨はどこから降ってくるんだっけ?」

「雨は。。。そら~♪」

「そうだよねぇ♪ 空だよねぇ♪

空にある

ある物から降ってくるんだよね~♪

ココちゃんなんだと思う?

ココちゃんもよく知ってるよ♪」

「う~ん。。。太陽?」

「太陽かぁ♪ おしいねぇ♪

雨は太陽のない夜でも降るよね♪

だから太陽じゃなくて~

ヒントはその太陽を隠しちゃうもの♪」

「隠しちゃう?あ!くも~♪」

「そう!雲♪ じゃあその雲は

どうやって出来ると思う?」

「え~分かんな~い♪」

「分かんないか~

ココちゃんの目の前にあるもの♪」

「分かったおんせ~ん!」

「そう温泉!温泉っていうか~

温泉の?。。。

温泉から出てる?。。。

この白いモクモクしたものは

な~んだ?」

「けむり~!」

「じゃなくて~♪」

「う~ん。。。湯気?」

「そう!湯気♪

水蒸気とも言うんだけど

湯気がいろんな所から集まって

大きな雲になってるんだよ♪」

「ふ~ん。。。」

「じゃあ その雲から降った雨は

次にどこへ行くと思う?」

「う~ん。。。」

「ほら 水がいっぱい集まってるところ♪」

「川!」

「お!川? いいねぇ♪ 他には?」

「海?」

「海にもいくねぇ~♪

でも海じゃなくてぇ。。。」

「あ!ココちゃん分かった!

工場!」

工場!(((゜д゜;)))

「こ、工場かぁ。。。

なかなかいい発想だねぇ♪

ペットボトルのお水ってことかな?

よくそんなこと思いついたねぇ♪

でもまぁ確かに工場にも行くけど

地面にも浸み込んで行くよね♪」

「うん♪」

「実は その浸み込んだお水が

地面の中で温められて出てきたのが

温泉なんだよ♪」

「ふ~ん。。。」

「そうやって温泉のお水は

いっぱいいっぱい旅してるんだよ♪

で、その温泉のお湯は

また湯気になって雲になって。。。」

「ココちゃんもういい♪ 出よ?」

え!?(((゜д゜;)))

「ココちゃんもう飽きちゃった♪」

えぇぇぇ!(((゜д゜;)))

「も、もういいの?」

「うん♪ もういい♪」

「よくも まぁ そんなあっさりと。。。

そっかぁ じゃあ最後に質問♪

雲はどうやって出来てるんだっけ?」



まだ子供の長女でも分かるよう

ここまで丁寧に説明してきたつもりです

質問を交えて

長女の考えも尊重しながら

やさしく教えてきたと思います

長女はもう五歳

来年の春には小学生です

きっと答えられるはず

そう信じて長女の答えを待つ僕

すると長女の表情がパッと明るくなり

元気よく一言

「ココちゃん分かんな~い♪」

今までの時間をかえせぇぇぇ!(((゜д゜;)))

長女まさかの答えに

肩を落とす僕なのでした

は、話が長かったのかな?。(´д`lll)



結論!

子供たちと入る温泉は

この上なく楽しい♪

おしまい



長女の言うことも

あながち間違いではない↓