記事の中にもありますが、
アグリのloving handsという制度は
「シニアの子やハンディのある子でも
同じ命として大切にしたい」という想いから
つくられた制度です
そして我が家の可愛い可愛いククちゃは、
loving handsを通してうちの子になりました
アグリにご寄付をしてくださる皆様や
ご支援をしてくださる皆様と、
アニドネさんやアニドネさんを通じて
ご寄付やご支援をしてくださる皆様に
あらためて感謝いたします🙇♂️
以前の私は、保護犬という言葉を知っていても
実際の保護犬達の現状は全く知らず、
アグリでの活動を通して保護犬達の現状を
より深く知ることとなるのですが、
そのキッカケとなったククとの出会いは
衝撃的でした![]()
どんな環境で生活していたのだろうか?と
目を疑うほど身体は汚れていて、
お腹に大きな腫瘍のある子が
川に捨てられている![]()
そんな壮絶な経験をしているのに、
ククは、私達人間を再び信頼し、
まっすぐな心で甘えてくれるのです![]()
その一途な姿が可愛いくて、可愛いくて![]()
ククと一緒に生活した期間は2年間でしたが
13歳と15歳で旅立った先住犬と変わらない
くらい密度の濃い2年間でした
代表のブログにあるように、千のおうちで
穏やかに終末期を過ごしている
loving handsのタイミーちゃん
そして約7ヶ月前まで外飼いだった
現在預かり中の、くるみちゃん
くるみが仮家に来たときは真夏だったので
この暑い中、外で生活していたなんてー!と
胸が張り裂けそうになったけれど![]()
先日、雪の中を散歩している
くるみの姿をみていたら
こんなに寒い雪の日も外にいたんだよね…
と涙が出ちゃったよ![]()
仮家に来た日、移動途中の公園で休憩したら、
お水をゴクゴク飲んでも足りなくて
公園の水道の蛇口からも飲んでいたよね
くるみの全てを丸ごと受け入れてくれて
くるみが、今までできなかった甘えん坊さんが
たくさんできるような、くるみにピッタリの
素敵なご縁と繋がりますように…✨
くるみ (仮名)
・マイクロチップ装着済












