先日、ほのぼのとしたコンサートへ行ってきました。
栗コーダカルテットは、NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」の音楽を演奏しているインストゥルメンタル・バンド。
リコーダー、ウクレレ、ピアニカ、テューバ、サックスなど、各メンバーが担当する楽器を持ち替えて演奏するスタイル。
よく知る曲も、楽器や曲のアレンジによってガラリと違って感じられるものです。
いろんな音色を聴いていたら、
「音色」って、「音」に「色」って書くよな…
と、考え始めてしまいました。
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「色」には、伝わってくる「趣き」「様子」「雰囲気」などの意味もあります。
例えば、「秋色(しゅうしょく)」は、"秋らしい景色"や"秋の気配"の意。
「声色(こわいろ)」は声の調子、「顔色(かおいろ)」は顔の表情など。
「音色」に「色」の字が使われるのも、単なる音の違いではなく、音の趣きや味わいとして感じ取るからですね!
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ビューティフルハミングバードは、ボーカルとギターの男女の音楽ユニット。
「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」、CMソングも手掛けているようです。
互いの楽曲を二組で奏でる特別ステージもあり、多彩な音色と心に染み入る歌声が響き合う、温もりあふれる音楽会でした。
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