「暑い」以外の語彙を忘れる近年の夏…

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こうも暑いと、(←ほら、言ってるよぉ!)かき氷やシャーベットのシャリシャリ系で冷やしたい。
色でも何とかクールダウンしたいので、「シャーベットトーン」と呼ばれた冷たそうな色のお話を!
「シャーベットトーン」
1962年春夏ファッションで大流行した
シャーベットのような
冷たく甘いトーンのパステルカラー
※色見本はイメージです
(色彩検定1級テキスト参照)
資生堂や西武百貨店、東レなどが共同で行ったカラーキャンペーンによって、街中がシャーベットのような淡い色で彩られたそうです。
「シャーベットトーン」は、約97%という驚くべき知名度だったとか!![]()
異業種コラボ?によるカラーマーケティングの成功事例ですね!![]()
当時の宣伝フレーズ
◆1、資生堂のポスター
「唇をいろどるクールなファッション」
◆2、東レの広告
「今年の春は、シャーベット
◆3、ファッション雑誌「装苑」
「冷たい色のおしゃれ」
それまでの流行色は、赤や青といった単色でしたが、「シャーベットのような淡い色のトーンで揃える」というコーディネートが意識された初のケースとも言われています。
暑いので、(←また言ってるよぉ!
)見た目も聞こえも冷たそうなシャーベットトーンの装いはいかがですか?
実際、淡い色の服は熱がこもりにくいとされるので、暑さを緩和してくれるはずです!
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