近年の猛暑と暑さの長期化で、夏だけでなく春から秋までお出かけの必須アイテムとなった日傘。
フリー画像
売場で、伝統色の日傘を見かけました。
全6色
気になった色が、初めて目にした色名の「蟹鳥染(かにとりぞめ)」です。
"どんな色?"と思ったら、蟹?鳥?の漢字からは想像もつかない、爽やかな水色ではないですか!
帰ってから、早速色名事典でもチェックしてしまいました。![]()
藍染の色で、すご〜く淡い青。
「蟹鳥」とは、公家の赤ん坊に着せた産着で、蟹や鶴、宝尽くしの模様が描かれていたそう。
健やかな成長への願いが込められた色なんですね!
「ベビーブルー」の和風版?みたい!
さて、売り場で売れていた日傘の色(残数が少かった色)は? ~私調べ~
日傘は、遮光性や使いやすいイメージから、黒や紺などの暗い色が好まれると言われていますが、やはり「瑠璃紺」でした。
どれも絶妙な色合いで素敵でしたが、私的な押し色は「蟹鳥染」です。
猛烈な暑さをしのぐには、視覚からも涼しく!
夏のコーディネートに清涼な彩りを添え、心理的クールダウンも期待できる「蟹鳥染」の日傘。
今は、先に買ったベージュ地の花柄の日傘を使っていますが、買い替え時の候補色になりました。
講座のお知らせ
ファッションのお悩みは色使いで解消♪
『セルフカラーコーディネーター養成講座』☆オンライン
私が私のカラーコーディネーターになる!
まずは、体験ガイダンスへどうぞ。
<体験ガイダンス内容>
【第1部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニック Part1「マンネリ脱出法」
【第2部】
講座ガイダンス~配色テクニックを身につける方法~
【第3部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニックPart2「体型カバー法」
■体験ガイダンス日程&申込みはこちら↓
インスタグラム Instagram
ランキング













