「ベージュ」や「エクリュ」は、

シンプルなコーディネート

ナチュラルなメイク

オフィスでのネイル

自然素材のインテリア

などで使われ、幅広い世代に好まれる色。

 



服飾品の色表示でもよく見かけますが、その違いは?

違いの前に、共通点から!

どちらも古いフランス色名
どちらもそのまま英色名になる
どちらも漂白や染色なしの天然素材に由来

 


 

 

未晒しの毛織物の色を意味する用語

 

色再現はこちらの書籍の値参照↓

増補改訂版 色の名前事典519

現在は、薄茶色を総称する色として使われ、「ピンクベージュ」や「サンドベージュ」などの派生した色みもあり、幅広い色域で使われています。

 


 

 

未晒しの麻や綿の織物の色を意味する用語

 

色再現はこちらの書籍の値参照↓

366日 ヨーロッパの伝統色図鑑

黄みのある白っぽい淡褐色。

和色名では「生成(きなり)色」です。

 


 

 

色再現はこちらの書籍の値参照↓

増補改訂版 色の名前事典519

「ベージュ」の範疇でしたが、「エクリュ」と「ベージュ」を続けて、明るいベージュを指す色名もあります。

 

フリー画像

 

"ナチュラルカラー"として括られる色みですが、

「ベージュ」は、広範囲の薄い茶色。

「エクリュ」は、非常に薄いベージュ。
(淡褐色や生成り色)

「エクルベージュ」は、明るいベージュ。

のような区分けで使われていることが多いように思います。

比べてみると、違いがわかりやすいかな!?



 

関連記事

『グレージュとベージュの色の違いは?』

『ベージュとキャメルの色の違いは?』

 

 

 


 

ラブレター講座のお知らせ

ファッションカラー講座

ファッションのお悩みを色使いで解消♪
『セルフカラーコーディネーター養成講座』☆オンライン
私が私のカラーコーディネーターになる!

 

まずは、体験ガイダンスへどうぞ。

 

<体験ガイダンス内容>

【第1部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニック Part1「マンネリ脱出法」
【第2部】
講座ガイダンス~配色テクニックを身につける方法~
【第3部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニックPart2「体型カバー法」

 

体験ガイダンス日程&申込みはこちら

 

講座プログラムはこちら↓

 

  インスタグラム Instagram

 

  ランキング 

カラーリストランキング

にほんブログ村 デザインブログ 色彩・カラー
にほんブログ村