「ベージュ」や「エクリュ」は、
◆シンプルなコーディネート
◆ナチュラルなメイク
◆オフィスでのネイル
◆自然素材のインテリア
などで使われ、幅広い世代に好まれる色。

服飾品の色表示でもよく見かけますが、その違いは?
違いの前に、共通点から!
◆どちらも古いフランス色名
◆どちらもそのまま英色名になる
◆どちらも漂白や染色なしの天然素材に由来
現在は、薄茶色を総称する色として使われ、「ピンクベージュ」や「サンドベージュ」などの派生した色みもあり、幅広い色域で使われています。
黄みのある白っぽい淡褐色。
和色名では「生成(きなり)色」です。
「ベージュ」の範疇でしたが、「エクリュ」と「ベージュ」を続けて、明るいベージュを指す色名もあります。
フリー画像
"ナチュラルカラー"として括られる色みですが、
「ベージュ」は、広範囲の薄い茶色。
「エクリュ」は、非常に薄いベージュ。
(淡褐色や生成り色)
「エクルベージュ」は、明るいベージュ。
のような区分けで使われていることが多いように思います。
比べてみると、違いがわかりやすいかな!?



★関連記事
講座のお知らせ
ファッションのお悩みを色使いで解消♪
『セルフカラーコーディネーター養成講座』☆オンライン
私が私のカラーコーディネーターになる!
まずは、体験ガイダンスへどうぞ。
<体験ガイダンス内容>
【第1部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニック Part1「マンネリ脱出法」
【第2部】
講座ガイダンス~配色テクニックを身につける方法~
【第3部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニックPart2「体型カバー法」
■体験ガイダンス日程&申込みはこちら↓
インスタグラム Instagram
ランキング








