みなさんお久しぶりです。
昨日最後の受験校の発表をもって、
ようやくルナっつの受験がすべて終わり、ピリピリしていた日常から解放されました。
 
からの・・・
 
終わってなくて、実は第一希望と第二希望、どちらに進学するかここにきてまた迷いだしまして・・・
どちらの学校も一長一短、でも体は一つしかなく、どちらかにしか進学できないのです。
 
受けた学校は全部で4校。
4校中1校は合格間違いナシの学校だったので、練習のつもりで臨みましたが、
第三~第一までは、仮に4教科受験だったら絶対に縁のないハイレベルな学校でした。
(ちなみに帰国受験は算・国・英の三教科受験がほとんど)
 
今までに第一希望で頑張っていた学校から合格をもらった時は、すべて終わった感いっぱいでしたが、
テストの(特に英語)の出題傾向を見て、この学校がほしい生徒と自分たちが求める英語教育に、若干のズレのようなものを感じだしてしまったんです。
それは、親である私たちも、ルナっつ本人もです。
 
最後に第二希望の受験があったので、「ここまで頑張ったから最後まで受験貫こう!」と声掛けして、気を抜くことなく最終戦を終えました。なんとこの第二希望が一番倍率が高く、しかも試験数日前から体調を崩し、試験当日は保健室受験までして勝ち得た合格だったので、本人の思い入れも強くなってきたのかもしれません。
 
第一希望か、第二希望か。。。。
選べるという贅沢な悩みではあるのですが、長い学校生活、どちらが楽しいかをしっかり見据えて、最終的にはルナっつ本人の希望の進路を歩んでもらおうと思っています。
 
 
ここから親のタメ息
第4希望学校 →入学辞退(練習受験のつもりで望ませていただきました)
第3希望学校 →発表翌日までの入学金必須だったため、全額納付(キリスト教の女子校の厳しさに親子で面食らう)
第2希望学校 →入学金納入締め切りまであと2日、まだ保留(合格証もらいに行った時に今年は高倍率でハイレベルな戦いだったと説明受ける)
第1希望学校 →入学金は分納可能なので、半額のみ納付(偏差値的には申し分なし、逆に入学後ついていけるかが心配。)
 
お分かりだと思いますが、希望をキープするために入学金を払わなければならず、我が家のようにここにきて希望を迷いだすと、すべて入学金納付をあわせると軽く1年の授業料に匹敵する額になってしまったりします。
贅沢な悩みとはわかっていながらも、ちょっと切ないです・・・