小学校の運動会。今年はルナっつが6年生なので最後の会となるわけですが、ルナっつもそのことを意識して運動会が始まる数週間前からワクワクしてました。
恒例の午前中が幼稚部、午後が小学部というゆる~いスケジュール。
必然的に種目も少ないはずなのだが、6年生の出場は
障害物競争
短距離走
大縄跳び
綱引き
そして1~6年のリレー
短距離走に関しては予選があり、上位1位のみで男女混合で決勝がある。
なんと6個もの種目に出場してました。

そして今年はリレーのアンカーを務めることになったばかりか、選手としてだけではなく競技の準備を手伝う係にも積極的にお手伝い。



なんと短距離走女子1部予選ではぶっちぎりの1位

えっと、誰に似たんでしょ?
今は週に数えるほどのバレエにしか行けてなく、完全に運動不足なのに。。。
母の声援に振り向くことなく私の目の前を通過していきました。
決勝戦では残念ながら男子に負けてしまいました。それでも男子も半分(3人)いたのに2位とは!
立派です。
もう6年生だと男女の体格差もあり、勝負も難しくなってくるんですね。
最後のリレー、なんとアンカーはコースを2周するので順位が予想できない!
しかしながら1~5年生までの頑張りでほぼ1or2位で順位を落とすことなくルナっつにバトンが託され、最後はありがたいことに白いテープを胸できることができました。

余裕のドヤ顔です!
いや、いい笑顔です。
6年生くらいになると、メンドクサイ・・・と適当にサボる生徒も出そうですが、この学校はそんなことなく、みんな最後まで頑張っていました。
積極的に準備係を買って出たり、下級生の面倒をみたり、選手としても全力で走り、
ルナっつ、親が見ても合格二重丸の娘に育ってくれたよ。
楽しい思い出になり良かったね。
私にとっても楽しい思い出になりました。ありがとう!