8月に会社で受けた健康診断で、この先に発症する病気のリスクを調べてくれるオプションを追加し、結果が戻ってきました。
 
健康診断では腎機能が経過観察だったけど、その他は特に問題があるようにみえない。
問題は追加オプションの結果のほう。
 
アンジェリーナ・ジョリーが遺伝子検査でこの先の乳がんリスクが高かったために自分の乳房を切除したというニュースで、発症リスク検査が流行っているらしい。
 
といっても私がオプションで頼んだのは遺伝子ではなく、血液検査。
細かく項目もわかれていて、癌や心筋梗塞、その他に日常ストレス診断なるものもあった。
常日頃より偏頭痛がひどく、加えてコレステロール値が正常の範囲ではあるものの若干高く、加えて私の母も高いので、思い切って脳梗塞・心筋梗塞発症リスクについて調べてもらった。
(しかも追加費用は\9750!たかっ!)
 
イメージ 1
 
お分かりだろうか?
 
まさかのリスク「中」ですよ!
 
わたくしまだ40代。
 
10年後だって元気でいたいのにリスク中!
 
 
 
 
ここまでは軽いショックで済んだのに追い打ちをかけるように紹介状が同封されており、「専門医を受診ください」と。
 
 
ここで軽くパニック。
 
 
 
さっそく脳外科を受診。
といっても先生の話はあんまり的を得るものではなく、なんとなく日々の世間話や先生の恩師の研究について。
さんざん待たされ受診がこれでは疲れも倍増、なおかつMRIを撮って検査してみましょう、とのことだけど、ここの脳外科はMRIの機械がないので、ほかで撮影して結果を持ち帰って、そこで判断というめんどくさいもの。
 
さっそく会社からほど近い、御茶ノ水の病院に予約をとり重い足取りで検査。
で、翌日再度脳外科の予約をとり結果をききに行きました。
 
結論からいえば、今のところ脳梗塞につながるような問題はなし。
ただ、ひどい頭痛のための生活面でのアドバイスを受けてきました。
疲れをため込まない、ストレスをためない、ワイン、チーズ、チョコレート、ソーセージ、ハムなどは頭痛を誘発することがあるので控える、など。(←ドイツに住めないな、私)
 
今のところ問題なく、だからこそ笑っていられるのですが、
自分の健康を見つめる良いきっかけになりました。
どうせ死んじゃうなら美味しいもの我慢しないよ~
と、なげやりだったのが一転し、自分が健康でいられるのは家族にとってもきっと幸せなはず!と心入れ替えて規則正しい生活を心がけます。
 
皆さんもどうぞご自愛ください。