Sakura Medal Book Bowl
ってご存知でしょうか?知らないですよね。
 
首都圏のインターの学校で作られた学校対抗読書コンテスト、といった感じでしょうか?
日本でよくある読書感想文コンクールのような硬いものでなく、お題に出された本をあらかじめ読んで参加し、その本についてどれだけ知っているか、を競うコンテストです。
 
登場人物に対する詳細はもちろんですが、脇役のサブキャラクター、イラストレーターなども熟知してなくてはなりません。
 
コンテストは第六ラウンドまであって、学校代表の早押しクイズや、キーワードヒントのみで本のタイトルを当てたり、ストーリーの途中から読んで、その後どうなったかを答えるものまで、幅広くかつ詳細に答えるのです。
 
各学校は10人の代表を選抜してきて、ルナっつはその一人に選ばれて本日参加してきました。
しかも世田谷まで・・・(二子玉川、一昔前とは大きく変貌していた町並みで、びっくりしました!)
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ルナっつの学校は6年生は忙しいので、5年生8人に4年生が2人、自分の担当した本については頑張って答えていましたが、他の学校の読書量は半端なく、20冊くらいある課題図書を代表10人すべて読んでるんじゃないかと思うくらい気合いが入ってました。
 
ルナっつの学校は大苦戦!!
 
結果は入賞できませんでした。
 
帰りの電車で、ルナっつはうなだれていましたが、この貴重な経験を必ず活かしてほしいと言いました。
子供なので、まだまだ結果に左右されやすいのですが、親的な目線からみると、ルナっつに必要とされる弱点が良くわかり、とっても有意義なコンテストでした。
積極性などは、学校では割と発揮できているほうですが、まったく知らない顔ぶれに交じると急におとなしくなってしまい、存在感がまったくなくなってしまったり。
「初めてだから緊張しちゃって・・・」と言い訳してましたが、みんな初めてという条件は同じだよ、とも伝えました。
 
願わくば入賞くらいのご褒美はあげたかったけど、これも人生経験としてルナっつとしっかり話し合いました。
この教訓が必ず役立つときが来ますように!
イメージ 3
 
 
 
会場の学校の片隅で。
ルナっつの学校とは比べ物にならないくらい設備が整っている学校でした。
(駐車している車も超一流。すごー!)
 
最後はきちんと笑顔で帰ってきました。