昨日のことですが、ルナっつが学校で所属しているヒップホップクラブが、近所の大学でお披露目をしました。
1年生のときから続けているHipHopクラブ、実は毎週近所のK大学からボランティアで学生がルナっつの学校に教えに来てくれているのです。
毎回、時間のある生徒が来てくれるので、同じ人もいるし、違う人も来てくれて、ルナっつはたくさんのお兄さん、お姉さんたちと知り合いです。
4年間続けているので、1年生の時に初めて来てくれたお姉さん、お兄さんたちは今年が最後で卒業になるんだとか。
そんなプチ歴史もあるこのクラブ、K大学の学園祭に呼ばれて今度はこちらがボランティアで参加する番です。
休日で、しかも召集がかかったのが1週間前だったので、ボランティア人数は少なめでしたが、たくさんのお兄さん、お姉さんの前で踊ってきました!


前列でサバのように光ってる衣装がルナっつです。
わずか数分の短い踊りでしたが、唯一の4年生(最上級生)だったこともあり、ちょっぴりソロパートもあったりして。
明らかに笑顔が引きつってましたが、いつもの学校の観客とは違う雰囲気にまけず、頑張って踊ってました。
さて、この大学のダンスクラブ(サークル?)、総勢100人はいるんじゃないでしょうか?
4年生はすでに引退しているというので1~3年生だけですが、ものすごい数でした。
3~5人の小グループダンスもあれば、30人位規模のダンスもあったりして、さながらAKBか○○ザイル?
結構みんな上手で、見ていてとっても楽しい構成になていました。
3年生はこの学園祭が最後で引退だそうで、踊り終えて泣いてる人もいました。
いや~、青春してるな~!
ところで、私もあまりこの大学を知らなかったので、ダンスの前に学園祭を見学がてら校内を回っていたときの事です。
いるわいるわ、ルナっつを知ってる人。
クラブでボランティアに来てくれたお兄さん、お姉さんはもちろんですが、スクールバスのアシスタントでパートタイムの仕事をしていた人など、結構な人数でした。そして知り合いを見つけると、自分から挨拶しに行くルナっつ。
意外と社交的なのは私もびっくり。
私の遺伝か?
パパの遺伝か?
突然変異か??
10歳の誕生日まであと半年弱。
ルナっつも親の知らない世界がどんどん広がってるんだな~と、秋の空をみながらちょっと切なくなってしまいました。