本日、ルナっつ9歳になりましたぁ~
朝起きるときも「やった!もう今日から9歳だ!」と、テンションもやや高めに学校に向かいました。
 
そして学校から帰ってくると、心なしか元気がない。
めのあたりも腫れてるように見えるので熱でもあるのかと思いきやそうでもないらしい。
どうしたのか尋ねると、いきなり泣き出した。
 
実は今日、次の学年のクラス分けが発表されたのだけど、1年生からの親友で家族ぐるみで仲良くしてもらっている友達が転校する事実をしってしまったのだ。
クラス分けのリストには当然彼女の名前はなく、事前に知っていた別の親友の引っ越しに次いで二人もいなくなるのだ。
数日前に私たち夫婦も、その事実を知ったときは大ショックだったので、ルナっつの気持ちも痛いほどわかる。
どうやら学校でも涙をこらえきれず、人前で泣いてしまったらしい。
 
誕生日だというのにあまり食事ものどを通らず、泣き疲れてひと寝入りしただろうか?
起きてきたルナっつに幼馴染からの誕生日メッセージやお手紙などを渡しました。「離れていても友達でいることに変わりはないんだよ」という一言をそえて。
じっと考えて、コクリとうなずき、またしてもじわっと涙があふれてくる。
 
春は別れの季節ともいうけど、今までになく大きな試練となったらしい。
おうちの都合もあるだろうけど、この先自分の進む道のために何かを犠牲にしなければならないことも出てくるだろうし、人との別れもあるかもしれない。
9歳になったばかりの子にそこまで理解するのは、まだまだ早いだろうか?
 
先ほど部屋から嗚咽が聞こえなくなったので、のぞいてみると・・・
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Best Friends
 
親友について勉強中でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
かわいそうだけど、本人もいろいろ考えて葛藤中なんだと思う。
今日だけはたくさん涙して、明日はまた元気なルナっつに戻ってくれますように。
明日は1日遅れの誕生日会を家族で盛大に祝ってあげたいと思います。
 
一つ大人になったね、ルナっつ。
9歳おめでとう。