3連休を使って白樺湖、蓼科にスキー。
我が家で恒例になりつつあるレジャーで、カナダを含めると今年で5年目。
ルナっつのスキー歴も5年になりました。
 
3連休初日、東京でも雪が降る悪天候。もちろんスキー場に着くまでの高速道路でチェーン規制が入りのろのろ進む。
高速を降りると除雪なき道を進まなければならず、どこまでが道なのか、どこからが路肩なのか・・・
信号はかろうじてわかるものの、停止線や標識の類は理解不能。
カナダ生活はこんな時ちっとも役立ちません。
そもそもカナダの道路はほとんど雪が積もらないんです。湿気がないからすぐに飛んで行ってしまうし、積もるほどの大雪の場合はすぐに除雪車が掃除してくれるし。
なんとかスキー場近くのロッジにチェックインして、すぐさまスキー♪
が、ここでも大雪は降りしきり、新雪で足はすくわれるし、風の冷たさに手足の先が冷たくなってしまい、ルナっつのテンションも下がりっぱなし。
2本滑っては休憩、2本滑っては休憩、でルナっつにとっては珍しく休んでばかりだ。
 
翌日も雪は降り続け、視界はあまりよくない。
新雪に足を取られて顔面から転んだルナっつ。
パニックになり「もうやすみた~い!!!」と大泣き。
しばし休むと気持ちも落ち着き、再び頑張ろうとするけど大吹雪で私ですら前に進むのが困難に。
その日は早めに切り上げてロッジでゆっくりする。
ルナっつパパは「ナイター行ってきていい?」と荒れ狂う吹雪の中ウキウキして出かけていきました。
どんだけ好きなんだよ。
 
最終日、ようやく青空澄み渡る快晴に。
ルナっつの気分も乗ってきたようで、ようやくガンガン滑るようになりました。
このスキー場、最長コースは1800メートルで、高低差は300メートル。
頂上から一気に下山するのは、結構足にきてふらふらになります。
そこをルナっつは果敢に休みなしで降りてくるのです。
途中上手なスノーボーダーのお兄さんたちに交じってちょいちょい滑っていきます。
もう私、ついていくのに必死で、老いを痛烈に感じた瞬間でした。。。。
 
来年もスキーやる!と張り切っているけど、もうついていけないかもしれません。
 
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ここはゲレンデの中腹。
ルナっつ、さすがにカナダ時代のウェアはサイズアウトだったので、お父さんに新しく買い揃えてもらいました。
今までお父さんのゴーグルを使っていましたが、自分のゴーグルを買ってもらえてウキウキです♪
ママのウェアはオークリーですが10年着てます。フィンランドで購入したスミスのゴーグルは10年以上の代物だったのでスポンジ部分が劣化し、ルナっつのお買い物のついでに色違いで同じゴーグルを買ってもらいました。
後ろに白く映るのは白樺湖なのですが雪で、どこまでが湖なのか全くわかりません。
さすが南アルプス。景色はカナダに負けないくらいきれいでしたよ。