ルナっつの学校でハロウィンパーティがありました。
こちら日本で徐々に浸透しつつあるハロウィンですが、子供たちの仮装は魔女とかかぼちゃのお化けとか、あまりバリエーションがありません。
数日前にクラスの友達と何になるか発表しあったらしいのですが、ルナっついわく「魔法使い」がほとんどだったとか。
つまらない・・・・
ルナっつは「I wanna be a Rock star!!」とはりきって言ったにもかかわらずみんなに大笑いされたんだとか。
なぜ?????
もともとのハロウィンの意味を考えるとお化けや魔女などが正道なのかもしれないけれど、北米では大人も子供も思い思いのコスチュームで1日を過ごし、テレビのニュースキャスターもスフィンクスになってたり、TV画面に蜘蛛の巣を這わせて天気予報をよんでたりとそれは楽しいものだ。
「ママ、なんでみんなルナがロックスターになりたいって言ったら笑ったんだろう?魔女とかじゃなきゃいけないの?」
いけないわけないじゃない!
なぜみんなが笑ったのかが私にもわからなかった。

落ち込んでるルナっつを励ますために、コスチューム決めも小道具用意も手伝ってあげた。
写真にはありませんがマイケルジャクソンが被るような帽子まで用意。(3~4歳の時に使っていたもの)
当日は朝は制服で、午後から思い思いの格好に着替えるそうだ。
髪の毛をびっしり三つ編みし、着替え終わったら外すように教えてあげた(即席パーマスタイルです)
マイクはマクドナルドの景品ながらスイッチを入れると声に反応し光るのだ。
夕方、ノリノリでたくさんのキャンディーとともに帰ってきた。
「楽しかった~~~~!誰もルナのこと笑わなかったよ。かわいいって言ってくれた!」
よかったよ。楽しめて。
人は人。自分は自分。
「みんなが○○してるから自分も○○したい。」という言い訳を我が家では推奨していません。
「自分が○○したいから、ママ手伝って」という自主性をもった言い方にさせています。
結果は同じかもしれないけど、自分で決めたという意識は絶対後者のほうが強いと思います。
楽しかったのはよかったのですが、しばらく家でもこの格好で「ルナっつオンステージ」が続き
観客私一人のために張り切って歌ってくれました。
途中席を立とうものなら「ママっ、聞いて!」と半ば強引気味。ジャイアンかよっ!
迷惑・・・いや、楽しかったです(汗)