ルナっつは2週間のサーカスキャンプを終え、金曜日には父兄を呼んでショーを催してくれました。
毎日スクールバスで送り迎えをお願いしているので、私自身がキャンプの場所やどんな練習をしているのか何人くらいの子供が同じキャンプにいるのかまったくわからず、あまり期待せず出向きました。
が、友達のお勧めどおり結構な規模で、しかもかなり本格的なショーを見せてくれました。
総勢100人くらいの子供がいたんじゃないでしょうか?
ショーのテントは父兄の姿であふれかえっていました。
このサーカスキャンプ、カナダが本拠地のシルク・ド・ソレイユのトレーナーが監修しているらしく、毎年参加している子供たちも多いといっていました。
確かにショーは、2週間でとてもこなせる動きではない子も沢山いたし、何よりも印象意的だったのは、子供たちが面白おかしく動くのに抵抗が無く、恥ずかしがらずにただ、観客を喜ばせたいというオーラがひしひしと伝わってきたことです。
 
 
イメージ 1ルナっつはアクロと呼ばれる、組体操とお遊戯を足して割ったようなショーに出ていました。
総勢10人くらいのチームで、一番おちびさんだったのですが、他のお姉さんたちにかわいがってもらえてがんばっているようでした。

ショーが終わってルナっつの元へ行くと、新しく作ったお友達やカウンセラーを何人も紹介してくれました。
今まで無かったパターンで正直びっくりしましたが、自分でお友達を私に紹介してくれるなんて、たぶん日本だったらできないことだと思います。
それだけでもきちんと気配りできることが「成長したなぁ」と感じた一面でした。
 
 
 
イメージ 2ところでルナっつのサーカスキャンプ、毎日こんな見晴らしのいいところで練習しているたようです。
これはもちろんオンタリオ湖ですが、反対側には整ったサイクリングロードや一面のグリーンが続く広い公園になっています。
 

ぜいたくだぁ~と思う反面、毎年参加させたい親の気持ちもよくわかりました。
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