週末、友達の家のあるオシャワまで行って来ました。
このブログの読者にも知っている人がいるくらい、とっても日本びいきの彼等。そういえばカナダに住んでいたときも毎年のように行き来していたけど、今年も途切れることなく遊びにいけてよかったです。
金曜日、ルナのサマーキャンプが終わるとその足でユニオンステーションへ向かい、Go Trainにのって約1時間強、オシャワにつきました。
友達の家ではルナの友達が出迎えてくれて、すぐに意気投合しキャッキャと遊んでました。女どおしこそこそし、こっそり覗くと「見ないで~~」と隠れて遊んで・・・・
日本でもカナダでも同じだな、と思いました。
私と友達も久々のガールズトーク、夜も遅くまで喋り捲りです。
ええ、友人の旦那さんにビールを勧められて飲んでしまったのがおしゃべり炸裂の原因でしょう。
日本のこと、カナダのこと、子供のこと、自分たちの将来のこと、
毎回まぁ、飽きもせずよく同じテーマで話せるな、と自分でも関心してしまいます。
翌日、朝8:00まで寝坊した私。久しぶりにゆっくり寝られたのだと思います。すがすがしい朝を迎えました。
Darlington Provincial Parkという、車で10分ほどの州立公園にピクニックです。

オンタリオ湖に面しているため、ビーチ(と呼ばれている)までありました。
さすがに貝は無かったけど、二人でせっせと石集めをしてました。
おにぎりやおかずをつまみながらランチです。シンプルに見えますが、隣近所ではBBQをしていたためかなり煙たく、食べ終わると一目散に別の場所へ。
ということでやってきたのは釣り場ただひたすらジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと待つことにすぐ飽きるルナっつ。
当たり前です。
雨が大粒になってきたので釣りは切り上げてビジターセンターに立ち寄ると、Kipという名前のかえる(らしい?)の気ぐるみ。しかし、やる気があるのかないのか手を振るそぶりもまったくなし。というか動く気配がまったくなし。
どうしてこんな格好で子供たちを出迎えてるのか、
ひょっとしたら本人もわかってないのかも知れません。
微動だにしない。というより若干不気味?
旅の記念にクラフトに挑戦。といっても難しいものではまったくなし。でも友達と一緒に作ったよい思い出になったようです。

そして疲れ果てて帰りの電車では口をあけたまま爆睡。
どんな夢を見たのでしょうか?
Darlington Provincial Park、トロントからも車で気軽にこれる場所なだけに、みんなトレーラーやキャンピングカーを運転しながらここで数泊、もしくは数週間寝泊りしているようでした。いーなー♪