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先週末、富士山近くまでスキーをしにいってきました。
ルナっつはスキーを始めて4年目、きちんとスクールに入ってからは3年目になりました。
カナダから持ち帰ってきたスノーパンツとジャケット、もう今年はパツパツで最後になるでしょう。

3日あったスキー日のうち、初日は雨、滑り降りる間にジャケットはびしょぬれになり、それが氷となってカチカチに寒かった。この日は半日のみで切り上げ。
2日目も相変わらずの雪模様で、富士山のふもとなのに富士山が見えない。ルナっつは終日スクールに入隊。小学校3年生だか4年生のクラスに混じってひょこひょこ滑ってました。
3日目は曇りながらも時折雲がとれ、念願の富士山を見ることができました。
最終日はルナっつにくっついて一緒に滑っていたのですが、単調なコースに飽きだすルナっつ。
長いけれども緩やかなコースが続いていたのでつまらないと言い出す。
1日リフト券も買ったし、ここでやめたらもったいない!という貧乏性の私は別のコースを勧めてみた。
行ったのはファミリーコースだったのですが、そのコースの脇になんちゃってモーグルコースがあり、斜も結構きつめ。
びっくりすることに私の制止を振り払い急降下していってしまった!
大声でストップをかけてみたものの、もうルナっつの姿は見えない!!
私もあわてて後を追う、が、こわい・・・こわいよー!!!
私自身、人生初のコブのあるコースを滑ってしまった。
滑りきると心臓バクバクなのにルナっつは「もう一度やるー!」と張り切ってリフトに乗ってました。

もう私、スピードでもテクニックでもルナっつに抜かされてます。
というほど私はスキーがうまいわけではないのですが、少なくともルナっつは「恐怖心」とか無いみたいです。
上村愛子を目指せとはいわないけど、このままスキーが好きでいてくれるといいな。