

キンダー、デイケア、日本語学校、先生あわせて66枚!
よくがんばりましたよ。私も。
バレンタイン当日はパパが夜遅くまで授業なので、前日に渡すことに。
ルナと二人でチョコチップクッキーを作り、夕食後ではありましたがルナのセッティングしたtea partyにパパを招待♪
夜8時30からクッキー食べて良いと許可する親もイケナイと思いますが、まぁ特別の日ということでささやかながら家族でバレンタイン・デーを楽しみました。
本日、ルナの日本語学校のお友達が帰国してしまうため、クラスメイトで「お別れピッツァランチ」をすることに。
ピッツアの注文と引取りのボランティアを買って出ていたので、前日までの集計でピッツアの種類と枚数を確認しお昼前にお店にオーダー。
お店でピッツアのサイズと種類を調べ、「1ホール8枚だからペパロニは2ホールで・・・」なんてぶつぶつ友達と慣れない分数の問題と格闘ししていると、レジのお兄ちゃんが「で、何人分必要なの?」と助け舟。
何人と言われてもこの数には子供も居るので「チーズとペパロニで32枚必要」と言った(つもり)。
「OK、でチーズはそのうちいくつ?」と聞かれ「12枚」と応えた(つもり)。
レジのお兄さんはサラサラと注文伝票を書き始めた。
がっ、ここで後ろから友達の旦那さん(カナディアン)が
「ちょっと待て、あんたら何やってんのさ」と、割って入ってきた。
今度は旦那さんが一生懸命説明している。うんうん、注文は我々の希望と同じとおり。そういってるじゃない、何が違うの?
レジのお兄さんが急に「What??」と目を丸くしてる。
どうやら私たちの注文はピッツアを32枚、つまり32ホール頼んでいたらしい。。。
んがーん!
そうです。我々は「32 slices of pizza」といわなければならなかったのです。
友達も私もまったく気がつかず、というか日本人の感覚ではピッツアを丸ごとオーダーするってあまり現実的ではないので、32枚っていってもまさか32ホール来るとは思わない・・・・
「でもカナディアンはありえる!」と友達の旦那様は呆れ顔。
だって普段コーヒー頼む時だって「2杯のコーヒーください」なんてあんまし言わないしさ。
と言い訳してみたところで、事実は変わらず・・・
あー、恥ずかしかった。
でも受け取りはしっかり32 slices of pizzaでした。
皆さん、大量にピッツアを頼むときはお気をつけあれ・・・