





























日々忙しく、旅行の計画どころかクリスマスをどのように過ごすかを考えることができず、
パパの授業やママの授業が終わりかけたとたん、急に暇になる怖さ(?)で思わず旅行を計画してしまった。
ケベックシティ、カナダではバリバリのフランス語圏で以前からガイドブックや写真を見るたびにあこがれていた。
23日、約10時間の道のりを覚悟して朝出発したのに途中とんでもないハプニングが・・・・
詳しくはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/rockyblue222/25811769.html
気をとりなおして再出発しなんとか夜中ケベックシティに到着。
市内に入ったとたんものすごい霧と雪で視界が悪く、おまけにフランス語の標識ですぐさま道に迷う。
戻ろうにも一方通行でなかなか戻れず、勘を頼りになんとかホテルにたどり着く。
この日は長旅の疲れですぐさま眠りについた。
次の日、あらためてホテルのすばらしさに気づく。
http://www.hvq.com
ロケーションはもちろんだけど、部屋の広さ、スタッフの親切さ、とても心地よいものでした。
朝食は各部屋にバスケットに入れて配られる。これが可愛い♪そしてクロワッサンは最高に美味!
ルナも毎朝楽しみにしていました。
ホテルのスタッフとルナは仲良しになり、ルナを見つけるたびに話しかけてくれました。
トロントやモントリオールとはまったく違う街で私はすっかり魅了されてしまった!
旧市街は世界遺産に登録されているので、お店の外観はどこも気を使っている。
マクドナルドでさえその外観はフレンチそのもの。当然レストランやカフェははずれが無いです。
この日はクリスマスイブ、町中で何人かのグループで歌声が聞こえてきますが、彼らは家族だったり友達だったりで、クリスマスを祝い歌って過ごしているのです!
こんなところにも日本とは違った素敵なクリスマスの過ごし方があるんだと、感動しました。
午後、旧市街から車で10分ほどのところにあるモン・モラシー滝を見に行ったのだけど
寒くてロープウェイは動いていなく、仕方なく道路から眺めるだけに。
この日は晴天で観光には最適の日でした。
3日目、モン・サンタンヌにスキーをしに行きました。
ルナはスキー場のデイケアに預け、旦那と二人で滑る。
しかし私は生まれて4回目くらいのスキー、初心者コースといえど距離があり、かなりへっぴりごしでした。
現地の子は4~5歳でスキーやスノーボードを乗りこなし、すごいスピードで上級コースを下山していき
私はただあっけに撮られるばかりでした。
夕方ルナを迎えに行き、パパに肩車されてルナもスキー気分を味わっていました。
4日目、この日は朝から大雪。外で観光をするのもつらいのでホテルのスタッフに聞いて
ホテルから少し離れた大きなショッピングモールに出かけることに。
そう、この日はボクシングディといって大セールの日、ESLの先生も「皆クレージーになるから家でじっとしてることをお勧めする」と言っていた。
でもせっかくだから靴でも買おうかと思っていたのだが、モールの建物の中にスケートリンクとミニ遊園地が!
しかも40ポイント$10というお安さ。アトラクションは2~3ポイントで乗れるのだ。
結局この日1日かけてルナの遊びに付き合ってしまいました。
夕方帰宅するとき、どの車も雪にまみれてました。もちろん我が家も。
皆雪かきグッズで雪を払ってから運転。決して遭難しているわけではありません。
5日目、ホテルで出されるクロワッサンのお店に行ってみたが、お目当てのクロワッサンはすでに売り切れ(残念)
Le Cafe Boulangerie (Paillard) Saint Jean通りにあるパン屋さんです。
もし行く機会がある人はぜひ訪れてみてください。
昼前にはオタワに向けて出発。途中高速側道にならぶ木々が雪化粧されていてとてもきれいでした。
そして夕方(といっても暗くなってから)オタワに到着。
おお!ケベックのように美しい街。そして首都としての安定感があり大人の街という感じがしました。
オタワはパパが仕事で何度か来ている街なので、私が地図をひらいてナビすることもなくしっかり周りの景色を楽しめました。
夕食に選んだのはベトナム料理。中華街のはずれに何軒かフォーのお店があり、数日間フレンチやイタリアンのこってりした食事に少し飽きてきたので抜群においしく感じました。
6日目、快晴でしたが気温は-7度くらい。さすがにキリキリと寒かったです。
市庁舎を見て回ったりリドー運河を見たり。でもあまりの寒さに1時間で終了。
本当はリドー運河は冬は天然のスケートリンクができて無料で滑れるようですが、
今年は暖冬のせいか、まだ滑れる状態では無かったようです。
カナダにいるあいだに1度くらいはここでトライしてみたいな。
7日目、早々にオタワを出発。この日も快晴でトロントまでまっすぐ帰るつもりだったのだが
地図上にキングストンのもじを見つけて急遽立ち寄りました。
ここも夏はクルーズで有名な観光地ですが、今の時期ほとんど地元の人たちしかいない小さな街。
地元の人しか来ないようなサンドイッチやさんでランチを。
もちろん夏にまた来る誓いをたてて岐路に着きました。
車の走行距離、引き返しもあわせると約2500キロ。
パパ一人ががんばって運転してくれました。お疲れ~
毎年クリスマス時期は会社の年の瀬と重なり忙しく過ごすのだけど、こんなにのんびりできたのははじめてかもしれない。
それだけでもカナダに来て良かったな、とルナっつのはしゃぐ姿を見て感じました。
サンタさん、私に素敵な休暇のプレゼントをありがとう。