MBAを目指している人のために、某ホテルで留学セミナーがあり、パパは会社帰りに参加してした。
7月の中下旬頃だったと思う。
アメリカやカナダ、イギリスなどのいろんな大学(MBA)のリクルーターが日本にやってきて
質問に答えたり、自分の学校のよさをアピールしたりというイベントらしい。
たくさんの書類袋を持ち帰り帰宅してきた。
「どうだった?」
「やっぱりアメリカの大学は人気あってブースに群がってるのにカナダは人気ないのかな?」
ガラガラだったようだ。でもそのおかげでリクルーターと濃い内容の話までできたと聞いている。

ここで初めてヨーク大学(Schulich)の存在を知った。直感的にピンときたらしく
しかもパパの気持ちもグラっとこの学校に傾いたようだ。
私も初めて聞いた大学名。場所はトロントのダウンタウンから北上したところらしい。
パパの会社ともゆかりが深いらしく、しかも本社に近い。
そしてパンフレットを見せてもらった。びっくり!
カナダの大学はどこも歴史がありキャンパスも重厚でかなりヨーロピアンな建築物が多いのに
ここSchulichはとっても近代的!まるで博物館のようだった。
Schulichのブースはもちろんがらがら。パパとリクルーターの面談のようで贅沢に時間を割いてもらった。
リクルーターに「9月にキャンパスビジット予定」を告げると、自分の部下にアレンジ手配させるから、ここにメール頂戴、とすばやい対応。
そんな経緯から急遽このSchulichともコンタクトを取り出した。

留学セミナーって受験生は勉強の煮詰まってるとき、とてもそんなのに参加するほど時間もない!
と思っていても我が家のように思いがけない収穫もあるので、必ず足を運ぶことをお勧めします。